℃-ute楽曲大賞2006-2017 >> 個人ページ ピエール

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ニックネーム:ピエール


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楽曲部門


1位 Danceでバコーン! :5pts.
  「ハロプロ楽曲大賞2010」で1位を獲得した栄誉そのままに℃-uteライブの軸であり続け、ハロコンから「ゴッドタン」の照れキュート企画まで幅広く用いられる代表曲になりました。サビの「こんなにすごく切ないのどうしてかわかんない」あたりで披露するなっきぃのダンスが“腰もげそうなほど”激しいのが、いつまでも変わらず尊いです。歌詞も「ファンキー委員長」「毎日が勝負パンツ」的なワードのおもしろさや、1コーラスの「またちょっと太った」「手柄取り上げないで」と2コーラスの「また上司怒ってる」「人のせいにしないで」のほどよく韻を踏んだヘコむあるあるの連続に技巧を感じます。「帰りにうどん食べてくわ 明日が待ってるもん」のくだりが驚異的な持続力をもって2017年も楽しく語られ、メンバーやファンをライブ帰りにうどん屋へ走らせることも含めて℃-ute楽曲の1位だと思います。
2位 Kiss me 愛してる :2pts.
  2013年9月9日、9月10日の2Days行われた℃-ute念願の初日本武道館ライブ、その9月9日の1曲目に「Kiss me 愛してる」のイントロが流れ出した瞬間の総毛立つ感じは忘れられません。九段下駅を降りて武道館の敷地に入ったとき実感した「℃-uteだけのライブを見に来る人がこんなにいるのか!」という新鮮な感激。キャリアの中で待ちに待って、ついに!という思いが頂点に達し、ファンの側からもその状況に応えるかのように℃-uteへ向けて全力で声を上げずにはいられなかった。盛り上がり要素の1つであるなっきぃの「セイ!」「カモン!」の煽りとファンの「ねえねえ」連呼はCD音源に入っておらず、℃-uteが大好きなライブで形作られたもの。MVの映像のサイバーでテカテカな感じも視覚的に残ります。岡井ちゃん自らこの曲の頃がビジュアル全盛期と話しており実際、MVのポニテ姿はすさまじい。
3位 Crazy 完全な大人 :1.5pts.
  2013年4月3日に池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた「Crazy 完全な大人」のリリースイベントで、まさにこの曲のイントロがかかったと思いきや、つんく♂さんの歌声が会場に流れ始め、結果的に℃-ute初の武道館公演がサプライズ発表されたのは℃-uteにとってこれ以上ない喜びだったと思います。そのイベントの様子はたしかYouTubeで生配信されており、当日会場に行けず会社のデスクでこっそり眺めていたのですが、あまりの大変な発表にうわーっ!と大声を発してしまい社内で恥ずかしい思いをしました。その圧倒的な印象のほか、つんく♂さんのこだわりだという珍しい網タイツ衣装、MVで放たれる鋭利なレーザービーム、2014年「℃-uteの本音」ツアーでのポールダンス、「Crazy 完全な」を枕詞にしてみんな何か面白いこと言いたがる、とトピックが多い曲です。
4位 悲しきヘブン / 鈴木愛理、岡井千聖 :1pts.
  愛理&岡井ちゃん2人によるハモリに彩られた疾走感のある歌と、舞美ちゃん、なっきぃ、まいまい3人のダンス専念というこの楽曲の布陣は℃-uteの新たな可能性を鮮明に提示してくれました。マイクを手放して一心不乱に踊り狂うなっきぃはまさに水を得た魚です。また個人的には2013年にTFMホールで行われた岡井ちゃんのバースデーイベントでこの曲をファンと一緒に歌う企画が行われた際、僕ごとき恐縮ですが抽選でステージに上がって岡井ちゃんの横で歌うというハッピーに恵まれたことがあり、ちょっとあまりにもいい思い出すぎる。それ以来、握手会で岡井ちゃんと会うたびに「おっ!『♪胸を癒やすような~』」とこの曲を陽気に歌いかけられることが続きまして、僕も「♪このメロディ~」などと歌い返さざるを得ず、それを聞いた周りの℃-uteメンバーは苦笑という悲しきヘブンな状況が2年ほど続きました。
5位 悲しき雨降り :0.5pts.
  2013年4月、℃-uteにとって初となる日本武道館単独公演がサプライズ発表され、その日から9月9日と10日に本当に行われた武道館2Daysまでの、どう見てもグループとして追い風に乗って怖いものなしでノリノリだったテンション絶頂期を、シングル両A面「アダムとイブのジレンマ」と共に過ごし支えたのが当時、まさに勢いの渦中でリリースされた「悲しき雨降り」でした。モデルさんの仕事現場のようなスタジオを舞台にしたMVが屈指のオシャレさで、目まぐるしく変わる衣装や画面構成などにTwitterのTLがざわついたのを覚えています。失恋しそうだという心模様と℃-uteにつきものの雨が「この心に差す傘はなし」「心の中までどしゃぶりだよ着替えもなし」とダイレクトに結びついてよい。平田祥一郎さんのキメキメブリブリなアレンジもたまりません。

アルバム部門


1位 超WONDERFUL!⑥ :5pts.
  2011年4月に発売された6枚目のアルバム。シングル曲の「Kiss me 愛してる」「Danceでバコーン!」「会いたいロンリークリスマス」「キャンパスライフ ~生まれて来てよかった~」はもちろん、「超WONDERFUL!」「Midnight Temptation」「いざ、進め! Steady go!」といったライブを盛り上げてきた曲が、とにかくこれでもかと入っている。ミディアムテンポのアルバム曲も粒ぞろい。リリース後の重宝され具合を考えると結果的に極めて良盤だと思います。
2位 ℃maj9 :0.5pts.
  2016年春のツアー「℃ONCERTO」がこのアルバム引っさげましたよね。堂々の大人っぽいアルバム曲「羨んじゃう」「男と女とForever」が入っててすばらしい。
3位 第七章「美しくってごめんね」 :0.5pts.
  2012春夏ツアー「美しくってごめんね」がこのアルバム引っさげましたよね。ライブ通い始めた頃でした。

推しメン部門


中島早貴
  「中島早貴のキュートな時間」(ラジオ日本)や「ボウリング革命 P League」(BS日テレ)、「ふるさとの夢」(TBS)の2017年5月の時点におけるレギュラー出演、「SICKS」(テレビ東京)や数々の舞台、イベントで披露した演技力、埼玉・秩父の観光大使的な「秩父観光農業Oh!園アンバサダー」としての活動、三姉妹の中間子でメンバーの中でもどこか中庸なポジションで名前も「中」という中間管理職的な存在感、ダンスの柔らかさと「ハロ!ステダンス部」にも選抜される能力と意識の高さ。そんなアイドル活動を長年にわたって下支えしてきた顔と声のかわいさ。あと脚の長さも。ハロプロキッズから15年やっていればさまざまな変化はありますが、その時代ごとにいいなっきぃがいる。本人はよく自分で「℃-uteのメンバーになれてよかった」と喜びと謙遜を交えて言いますが、こちらこそ℃-uteになっきぃがいて本当によかった。