Juice=Juice楽曲大賞2013-2023 >> 個人ページ ナガオ

投票者情報


ハンドルネーム:ナガオ


楽曲部門


1位 ロマンスの途中 :2pts.
  なんといってもインストがカッコいい。ブラスセクション、スラップベース、カッティングギター、いずれも過不足なし。
『「愛してるわ」と言え!』という英語詞の空耳的な言葉遊びはインパクトがありますが、「のない〜」の一言の歌割りも印象的。
AメロからEメロまであってサビがFメロというメロディ構成も欲張りではありますが、5分オーバーというボリュームを感じさせず気軽に聞けます。
正しくメジャーデビューシングルにふさわしい一曲。
2位 禁断少女 :2pts.
  「噂の119コール」「ダサい恋煩い」「この病は きっとドクターにも治せないのよ」などフレーズや、間奏のシンセにレトロな雰囲気を感じます。
作者である大橋莉子さんの2018年8月2日のtweetによると、“昨年のJuice=Juice武道館公演”で“大好きな「Magic of Love」でキラキラ輝くメンバーさんたちやそのパフォーマンスを見て”“それから家に帰って早速作った曲が「禁断少女」”だそうで、その印象がピュアな楽曲のイメージに繋がっているのかなとも思いました。
間奏明けのDメロからの高木→段原→宮本→梁川という歌割りは絶妙。
Instrumental ver.が音源化されていないようなのが実に残念。
3位 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの? :2pts.
  私立恵比寿中学の安本彩花ちゃんが「アイドルがうちのグループに欲しかったと一度は思う曲」と語ったように、その等身大の世界観が20代女性に刺さるらしく、確かに他のアイドルグループの大人メンバーがカバーしているのをよく聞いた気がします。それだけ外からの評価も高くて、名曲なのだなと思わされました。
情感や情念を表現できる歌唱力が問われる楽曲でもありますが、佳林ちゃんとかなともに代表される強弱イメージのコントラストが絶妙。
4位 Fiesta! Fiesta! :2pts.
  「つるの一声」ならぬ「るるの一節」でヲタの不安な声を跳ね除けて手のひら返しさせたのではないかと思えるぐらい、最初の「情熱を解き放とう!」のフレーズが印象的。
結局これが功を奏した形で、Juice=Juiceはオリジナルメンバーが全員抜けてもほかのメンバーによって継がれていくということが決定づけられた意味を持つようになったのもエモーショナル。
5位 25歳永遠説 :2pts.
  ヲタがよく言う「25歳定年説」を逆手に取り、希望のある歌詞に仕上げた児玉雨子はさすが。作編曲のKOUGAがこの曲を作ったのが25歳だったそうで、明るいメロディーにも救われます。
この曲を聴いた当時も思いましたが、清々しさがある「25歳永遠説/何でもできそう」というゆかにゃの歌割りに説得力、納得感がありました。
その頃はよく「#KuToo」などと言われて何かとヒールに対する風当たりが強かったでしたが、そこを「背伸びのヒールに慣れてから/人生が始まった」とアンチテーゼを含ませたかのように展開していくのも素敵。

MV部門


1位 Vivid Midnight :2pts.
  この曲は大前提として児玉雨子の歌詞の世界が素晴らしい。
曲名の通り、ビビッドな色使いのMVはハロプロらしくなくて、目を引きました。
K-POPライクな、スクールガール風衣装を着ているメンバーもとにかくキュート。
2位 DOWN TOWN :2pts.
  曲のイメージにぴったりなウォーキングMV。
当時残したメモの再掲になりますが「るるちゃんやれいれいのウォーキングは決まっているし、まなかんが必死感を隠しながら小柄な体で颯爽と歩いているのも好き。あとは何と言っても、かなとものサスペンダー」という印象。
3位 イニミニマニモ ~恋のライバル宣言~ :2pts.
  有澤一華と入江里咲ふたりの小芝居がとにかく初々しくてかわいい。それまでの大人っぽいイメージがあるJuice=Juiceにフレッシュな新風を吹かせた印象。

推しメン部門


金澤朋子
  歌声の色っぽさとフリートークの豪快さのギャップが素敵な人でした。