スマイレージ/アンジュルム楽曲大賞2009-2019 >> 個人ページ ピエール

投票者情報


ニックネーム:ピエール


サイト:はてなでテレビの土踏まず


楽曲部門


1位 大器晩成 / アンジュルム :11pts.
  アンジュルムの礎。むろが歌い上げてりかこが躍動する3期のインパクト以来、永遠に歌い継がれるアンセムになりました。お客様の視界をさえぎる連続したジャンプ行為はお控えくださいって感じですけど「大器晩成」のセイ!での一斉ジャンプ行為は46億年続いたって構いません。歌詞も「大器晩成」を連呼してるけど、実は今すぐにでも功成り名遂げたいという焦燥感を抱えているひねくれた構造なのですんなりとは飲み下せず楽しいです。サンキュー卓偉。ライブでは楽曲の終盤に歌やダンスから自ら解き放たれたタケちゃんの煽りがデタラメに盛り上げることしきり。やがてシンガロングに突入して歌えて最高ですし、ラストに「大器晩成っ」のワンフレーズに帰結してアウトロもなく曲が締まる食後感は盤石です。スマイレージからアンジュルムへの大幅な転換を成功させたこの楽曲に「スマイレージ/アンジュルム楽曲大賞」の満点差し上げます。おめでとうございます。
2位 46億年LOVE / アンジュルム :5pts.
  十人十色の集大成。はーちゃんとれらたん加入、そしてあやちょ卒業と時代の流れに抗わず常に変化と進化を続けるアンジュルムの2018年、1つの到達点であった10人時代をこの曲でハロプロ史に刻み込んだ。2019年に入ってもまだ噛んでも噛んでも味がして、ライブやイベントでこの曲のイントロがかかると絶対うれしいし、再生時間の約3分40秒もライブでの体感は30秒に満たない。りかことかわむーの楽しく丁寧なダンスレクチャー動画を繰り返し見まくったせいでdance!dance!せざるを得ず、かみこのクリスタルボイスやたくましいりなぷーのパワーボーカルは聴き応え抜群。愛が超える46億年を総括して「結局はラブでしょ」というのはすごい。サンキュー児玉雨子&林田健司&鈴木俊介。人生100年時代に2000万円が必要かどうかなんて誰にもわからない今どき、夢に見てた自分じゃなくても真っ当に暮らしていくしかないと思うのです。
3位 夢見る 15歳 / スマイレージ :0.5pts.
  スマイレージのブースター。リリース当時はどうしてこれがメジャーデビュー曲?メロン記念日の「かわいい彼」かな?と正直うじうじ思っていましたが、9年分の血と汗と涙が積み重なって2019年、キラキラと受け継がれる愛の結晶となりました。リリース当時のプロモ施策でARというものに初めて接して未来を感じた思い出がある。間奏明けの例の「イーヤフォンで!」コールは歌詞の意味的にもアイドル楽曲のセオリー的にも存在する必然性がないので、どちらかといえば叫びたくない派です。この件についてあやちょがいろいろ言っていたとも伝え聞いてます。でも結局あまり周知されず、なんだかうやむやなまま、理屈っぽく黙り込むのも野暮かもとも思うので、あやちょ卒コンでは全力で叫ぶしかありませんでした。ひーとりきり、「イーヤフォンで!」……ってやっぱりなんじゃそりゃ! でも気持ちいいのも事実! 赤いイヤホン! オトナになるって難しい!!!
4位 ショートカット / スマイレージ :0.5pts.
  切った髪の毛が心にチクッとする最高の名曲。
5位 次々続々 / アンジュルム :0.5pts.
  「乙女の逆襲、七転び八起き、臥薪嘗胆、ドンデンガエシ」といった負け戦からひっくり返すぞシリーズをついに抜け出した頃の強い曲。
6位 忘れてあげる / アンジュルム :0.5pts.
  ふとしたときに常にしみじみ聴きたい曲。
7位 スキちゃん / S/mileage :0.5pts.
  つんくちゃん、アメちゃん、スキちゃん、ヤッタルチャン。
8位 ぁまのじゃく / S/mileage :0.5pts.
  ノスタルジーの怪物。
9位 有頂天LOVE / スマイレージ :0.5pts.
  みんなこの曲が好きだと言っている。
10位 恋はアッチャアッチャ / アンジュルム :0.5pts.
  はーちゃん、れらたん、いらっしゃい。

MV部門


1位 46億年LOVE / アンジュルム :2pts.
  
2位 夢見る 15歳 / スマイレージ :2pts.
  
3位 恋はアッチャアッチャ / アンジュルム :2pts.
  
4位 ぁまのじゃく / S/mileage :2pts.
  
5位 タデ食う虫もLike it! / アンジュルム :2pts.
  
6位 恋はアッチャアッチャ (公式アッチャアッチャ応援隊) / アンジュルム :2pts.
  わりとハロプロではイレギュラーな「ミュージックビデオの別バージョン作りましょう!」「アンジュルム以外のハロプロメンバーも呼びましょう!」って大人の夢想を実現までこぎつけたのがアグレッシブで喜ばしいうえ、そもそもセンターにいるおっさん誰だよwですし(ベテラン俳優さんなんですね)、ハロメンもたくさん出てて豪華で目にありがたく、たいせいも怪演してる。結果的に手の混んだおもしろヘンテコ映像作品に仕上がってるのがすばらしいと思います。ラジオとかでこの映像を撮ったときの秘話を山木さんとかハロメンが話してて、事前にあまり詳しく撮影内容を聞かされないままロケ現場に呼ばれちゃったみたいな翻弄されてるエピソードが面白かった。それでいてみんなかわいく撮れてる。おっさんのキャリアが反映された粘っこい歌もバックトラックもオリジナルと全然違うため耳にも新鮮で、正直どのアンジュルムのMVよりもリピートしてしまいました。

推しメン部門


上國料萌衣 / 4期
  
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