第10回アイドル楽曲大賞2021 >> 個人ページ サシ

投票者情報


ニックネーム:サシ


メジャーアイドル楽曲部門


1位 サバイバル・レディ / 寺嶋由芙 :3pts.
  曲名が表す通り。この方を守らなければソロアイドルが絶滅する。
2位 Lily / ヤなことそっとミュート :2.5pts.
  
3位 Freely / PassCode :2pts.
  
4位 ムーンライト伝説 -ZZ ver.- / ももいろクローバーZ :1.5pts.
  
5位 かくしぇーむ (Batsu Remix) / CY8ER :1pts.
  

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 碧い鏡 / サンダルテレフォン :3pts.
  リリース時点、いや、4月のワンマンライブでの初披露時点で既に楽曲大賞への投票を心に決めた楽曲。結局今年ぶっちぎりで聴きまくった1曲になった。サンダルテレフォンとしては前作「SYSTEMATIC」から曲調に更なるバリエーションが加わり面白い路線に行っていると思う。この「碧い鏡」はグループ史上最速BPMの曲らしいが4人のメンバーそれぞれの声質とキャラクター、そして気を衒わず明快な作曲とアレンジが相俟って、「品のある湧き曲」とでも言えるような上品さを醸した楽曲だ。2021年はサンダルテレフォンと「碧い鏡」で決まり!
2位 燃える火曜日 / Ringwanderung :2.5pts.
  遅まきながら今年後半になって知ったグループで、1位に入れたサンダルテレフォンぶっちぎり気分だったところに急遽差し込んできた。テンポの速いコロコロとしたピアノリフが非常に印象的で疾走感がありながら、しっかり聴かせてくれるメロディに溢れたグループ。なんと言ってもメンバー5人が5人とも歌が上手いのは、インディーズアイドルグループの中でも稀有ではないかと思う。ライブでの各々のソロパートを聴いていても誰一人として歌唱に不安を覚える瞬間がない。「燃える火曜日」はリンワンの曲の中で初めて公式YouTubeで聴いた曲で、ガッツリ第一印象を植え付けてくれた曲なので投票。
3位 Coro Da Noite / MIGMA SHELTER :2pts.
  参りました。トランスとラテンの融合。鶴岡正義と東京ロマンチカか⁉︎というようなレキントギター。たまりません。
4位 ラヴゴナ / SW!CH :1.5pts.
  アイドル楽曲にオシャレ、シティポップ路線が進み過ぎて多少食傷気味になっていたところに、久しぶりに耳にした純粋培養のザ・アイドルポップだった(アイドルポップとは何なのかという定義は置いといて…)。冒頭から印象的なサビを持ってくる明快さ。ノリの良さ。爽やかなアレンジ。耳に残るって大事。
5位 死神 / 代代代 :1pts.
  代代代の曲にしては、アグレッシブなアレンジ以上にメロディラインに重きを置いた楽曲なのではないかな?という印象で聴きやすくなった。この楽曲は歌詞が刺さる。楽曲大賞なので歌詞に感動して投票するのもどうかと思ったが、歌詞も含めて「楽曲」なので一票。

アルバム部門


1位 『synchronism』 / Ringwanderung :3pts.
  13曲収録を一気に聴かせる楽曲の力と5人のメンバーの歌唱力と表現力が結実した傑作。立ち会い一発当たられて電車道で一気に押し切られた感じ(相撲で言えば)。この先、曲調のバリエーションをどんな風に付けられていくのか。期待してみていきたいグループ。
2位 『REMIXES』 / サンダルテレフォン :2pts.
  ややもするとシングルのカップリングで埋め草的に扱われがち。ライブで演ることもほぼ無いリミックス曲を、サンダルテレフォンは原曲とは独立した楽曲としてレパートリー化し、ライブでもセトリにしっかり組み込んできている。喩えていうなら、KRAFT WERKにおける「THE MIX」!作曲者と違う作家さんが原曲とは違う味わいを生み出す事に成功している。現4人体制最後のアルバムとなることも感慨深い。
3位 『6/6』 / yumegiwa last girl :1pts.
  アルバム導入曲「夢際」がラウドなギターロックかと思えば、後半「大遊星」のような浮遊感のある楽曲を持ってきて、更にシングルの「夏の逃避行」では爽やかなサマーソングを出してくるなど、方向性に芯は感じるものの読め無さ加減が面白いグループでありアルバムであった。

推し箱部門


サンダルテレフォン
  推したらどのグループに対してもそう感じてしまうものだけど、絶妙なバランスで揃った4人だと思う。4人の声質もキャラクターも、ライブの中での役割も。そしてサンダルテレフォンにはなんとも言えない「品」を感じる。