第10回アイドル楽曲大賞2021 >> 個人ページ chiu8

投票者情報


ニックネーム:chiu8


メジャーアイドル楽曲部門


1位 シンデレラなんていない / HKT48 :3pts.
  
2位 引き算 / まねきケチャ :3pts.
  
3位 根も葉もRumor / AKB48 :3pts.
  
4位 青い珊瑚礁 ~Blue Lagoon~ / 松田聖子 :0.5pts.
  
5位 木綿のハンカチーフ / 上白石萌音 :0.5pts.
  

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 鼓動 / タイトル未定 :3pts.
  北海道のアイドルが北海道から楽曲とパフォーマンスを届けたいというグループのコンセプトをまさに表すタイトル未定の代表曲。
今年のリクエストアワー公演でもファンの支持から1位をとったメンバーとファンにとって、とっても大切な曲である。この曲がライブでかかると、北海道の大地の鼓動をイメージさせるイントロからはだれもが高揚感を抱き、この1年コロナ禍において手拍子しかできなかったフロアーを一つにしてしまう圧巻のメンバーのパフォーマンスと楽曲の力は、ほかのアイドルファンをもまさにタイトル未定の「鼓動」に圧倒され、巻き込んでしまう力を持つ曲である。音源だけはなく、是非ライブでこの鼓動でのメンバーとフロアーの盛り上がりと一体感を体験してほしい。
2位 僕のいのちがここで終わるなら / マニマニ :3pts.
  ファンに惜しまれつつ現体制が終焉を迎えたマニマニ。ファンたちには彼女たちの魂のパフォーマンスはすでに伝説となっている。ラストライブの最後となったこの曲を歌う彼女たちのパフォーマンスは、まさに映画のラストシーンを見ているかのように、彼女たちの最後を予見したかののような曲となった。
3位 A Girls / alma :3pts.
  彼女たちのパフォーマンスは正直インディーズの領域を超えてる。
4位 こころね、ビードロ / 泡恋 :0.5pts.
  せつなロックの名曲
5位 春、君と約束を / ChöuChöu. :0.5pts.
  

アルバム部門


1位 『青春群像』 / タイトル未定 :5pts.
  青春群像はそれまでの楽曲7曲と新曲3曲を含むアルバム。既存の楽曲は、初のMVとなったデビュー曲「踏切」をはじめ、5人体制になってから再レコーディングし、より完成度を上げ、さらに新曲3曲はどれも今ではライブに欠かせない曲としてファンから高い評価受けている名曲ぞろいのアルバムである。特に「溺れる」の音楽性は今までのタイトル未定にはない魅せるパフォーマンスで人気曲となった。このアルバムのリリースと同時期に全国ツアーを行っていた彼女たちは、まさにこのアルバムの「青春群像」を体現するかのように走り抜けていた。今でもアルバムの表題曲の「青春群像」を聞くとあの熱いツアーとそのパフォーマンスを思い浮かべることができるほどだ。このアルバムの曲を一つでも多くの人に聴いてもらいたいと思わせてくれる名盤となっている。
2位 『キミはまだマニマニを知らない』 / マニマニ :0.5pts.
  
3位 『こころね、ビードロ』 / 泡恋 :0.5pts.
  

推し箱部門


タイトル未定
  タイトル未定は北海道から歌を届けることに青春を捧げるアイドルである。流行りに流されない本格的なサウンドの楽曲を、個性あふれるメンバーによって魅せるパフォーマンスは、ほかのアイドルとは違うまさに「何者かになろうとしなくていい何者でもない今を大切に」というタイトル未定のコンセプトそのままだ。今年は、もともと歌唱力には定評があった冨樫優花と阿部葉菜に加え、すべてのパフォーマンスに安定感がある谷乃愛の加入しグループ全体のパフォーマンス力の底上げができた年でもあった。それに加え、だれよりも大きなパフォーマンスでライブを盛り上げてくれる七瀬のぞみ、そして清涼感のある歌声と丁寧なパフォーマンスで魅せる見上佳奈、5人がそれぞれ大きく成長し、この1年でライブシーンにおいて一目置かれる存在となったアイドルグループの一つとして台頭した年でもあった。