楽曲部門
1位 ウブとズル / ロージークロニクル :3pts.
上手く言語化できないが、総合的な好みとして今年一番気に入った曲。
単に鈴木俊介編曲作品が好きなだけかもしれないが、音源でもライブでもイントロでのワクワクが止まらない。
2位 8bit片想い / ロージークロニクル :3pts.
可愛さと癖の強さを、(ちょっとレトロなものも含む)コンピューター・IT用語を散りばめた歌詞でまとめた秀作。
論理演算子の「NAND」まで使うあたり、児玉さんの器用さが光る。
3位 ガオガオガオ / ロージークロニクル :1.5pts.
ひなフェスで初めて聴いたときはピンとこなかったけど、聴けば聴くほどハマってくる中毒性の高い一曲だと思う。
4位 盛れ! ミ・アモーレ / Juice=Juice :1.5pts.
いわずもがなの盛り上がりを見せた1曲だが、個人的には歌詞の素晴らしさで「なるほど」と唸らざるを得なかった1曲。
女性の「写真を盛る」という行為を、ここまでキレイに1曲の歌詞で表現しきった山崎あおいさんの歌詞がすばらしい。
5位 信念だけは貫き通せ! / 生田衣梨奈 (モーニング娘。'25) :1pts.
こういうところに入れるべきか悩むところだけど、推し贔屓で最後の1曲(第5位)に入れさせてもらいます。
卒業コンサートでソロで歌い上げることで、この曲の歌詞が生田さんの14年半のモーニング娘。人生と見事にリンクさせて、どちらにも説得力を与え合う関係性は感慨深い。
|