第24回ハロプロ楽曲大賞'25 >> 個人ページ 実験40号

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推しメン: 岡田ロビン翔子 / THE ポッシボー/チャオ ベッラ チンクエッティ


  私の推しメンはもちろん岡田ロビン翔子さんです。
類まれなる美貌、品のよさ、心根の優しさ、心配り、誠実さ、新しい邂逅に対する素直な態度、他者へのリスペクト、万物への感謝……みたいな彼女を形づくる全てが好きで、彼女を越えるような対象はまったく現れません。もともと自分は楽曲の好き具合と推しメンとを切り離して考えるタイプであるつもりなんですが、岡田ロビン翔子さんの参加楽曲がエントリーされなくなって以降は、さらにフラットな受け止め方ができているんじゃないかという気がします。

楽曲部門


1位 学校では教えてくれないこと / OCHA NORMA :3pts.
  完成度の面で2025年のハロプロを代表する1曲。勢いがあるのに破綻がないどころかむしろ緻密に計算されている充実のエンターテイメント。楽しくて盛り上がれて若さがあって笑顔になれるポイントが散りばめられてて見てて聞いてて飽きない、「そうそうこれじゃんハロプロ!」って再発見するような喜びがありました。すぐまた聞きたくなる読後感も最高。大好きです。
2位 Do-Did-Done / BEYOOOOONDS :2.5pts.
  文句なしでかっこいい。「英動詞の不規則活用と音の響きやリズム感が……」みたいな楽曲自体の初期段階からの企画アイディアの面白さはひとつも失われてないのに、それをあっという間に忘れちゃうぐらい最初から最後までダンサブルなのに疾走感があってかっこよい。本曲自体はもちろん、Instrumentalの方も1年を通じて同じぐらいの回数聞いちゃいました。また1曲、ハロプロ外のすべての音楽ファンに聴かせて恥ずかしくない、むしろ胸を張れる作品が誕生しました。そこに立ち会えて(?)光栄です。
3位 SUPER IDOL -Especial- (Single Ver.) / 宮本佳林 :2pts.
  まさにアイドル! 佳林ちゃんのアイドル楽曲人生がこの曲を頂点にいったん完成って言い切られたら信じてしまいそうな完成度。「アイドルのあなたは最高」と「私は最高のアイドル」の裏表を行ったり来たりしてるみたいに思わせる世界観も素晴らしい。「ザ☆アイドル!」のサントラに収録されてた石黑剛バージョンも悪くないけど、やっぱり大久保薫のパーフェクトにハロプロナイズされたミックスのキラキラ感が最高。抗えません。
4位 ShyなDestiny / 林仁愛 :1.5pts.
  まずはこの曲自体のかっこよさ。その上に乗る林仁愛さんの、初々しさと玄人裸足の歌唱力とがちょうど半分ずつ同居する歌声の良さ。この曲調にあどけないけど上手な歌が乗るのって本当に天才の大発明ですよね。発表当初から「こりゃあ2025年のハロプロ楽曲大賞は楽しそうだ」とワクワクしましたが何回繰り返しても裏切られることのないクオリティの高さに脱帽です。
5位 月夜のパ・ド・ドゥ / つばきファクトリー :1pts.
  自分としてはつばきファクトリーのエレガント路線の最高峰、現時点での完成形だと思っています。西野蒟蒻(愛の)・Shusui(報いを)・Albin Hillborg(私とmoonlight)の組み合わせでいえば「間違いじゃない 泣いたりしない」の正当な進化系といっても過言じゃない。歌詞(ぎゅっと)・メロディ(堪えて)・ミックス(チャラにはしない)が無駄なく一体化して強固な作品を作っています。これは素晴らしい

MV部門


1位 Do-Did-Done / BEYOOOOONDS :2pts.
  
2位 学校では教えてくれないこと / OCHA NORMA :2pts.
  
3位 ワタシ・プレミアム / GOODM!X PREMIUM :2pts.