第24回ハロプロ楽曲大賞'25 >> 個人ページ Roxy Roller'25

投票者情報


ハンドルネーム:Roxy Roller'25


X ID:@HelloRoxyRoller


推しメン: 橋迫鈴 / アンジュルム


  鈴ちゃんのそばかすが好きなんですよねー。

今年の鈴ちゃんは、とにかく髪を伸ばしたことによるヘアアレンジ関連が注目ポイント。春ツアーの白リボンポニーテールが個人的には最強。

かみこ卒業以降、サブリーダーではないものの、むしろそのほうが生き生きとできる差配ではないかと。序列的には上から2番目。円陣ではれらの次だし、MCでもラストから2番目。

そして、先日の武道館のポップアップによる登場では、れらスタート、鈴ちゃん締めとして最後に登場したのは格好良かった。

また今年のトピックとしてはインスタを始めたこと。ブログ更新もままならなかった鈴ちゃん。これにも事情があり、書いたことが正しく伝わるか悩んだすえ、アップしなかったりすることも多いらしい(過去に正しく伝わらなかった経緯もあり)。でもインスタは、写真やストーリー動画を中心にできるので、むしろ鈴ちゃんらしく使えるのではいか、と思ったりしてます

楽曲部門


1位 光のうた / アンジュルム :3pts.
  今までありそうでなかったゴスペルソング。モーニングのかつての代表曲『でっかい〜』をゴスペル調にしたような、壮大なアンジュルムアンセム。

ここぞというときの、堂島さんの当て書きの見事さもさることながら、特に2番終わりの「涙も(涙も)後悔も(後悔も)全部(全部)〜」のメンバーとオーディエンスの掛け合いのテンポ感が素晴らしい。それまでの合いの手は、小節単位だったのが、ここの盛り上がるところで拍単位での掛け合いになってくるトコでいつも泣ける。

また「この曲をもっと歌いたかった」とかみこが言い、タケも在籍中にこの曲があったら……という弁は、卒業メンバーのコメントとして最高の褒め言葉だろうし、そういう曲って数少ないと思う。

単なるかみこの卒業シングルというだけでなく、そのあとの夏ハロでも歌われたことなどから、今後も歌い継いでくことで、アンジュルムのセトリバリエーションに華を添えてほしい1曲。
2位 プリズンブレイカー / アンジュルム :2.5pts.
  従来のダークアンジュルム(乙女の逆襲〜LED LINE)とは違うミディアムヘビー路線。

アルバムのレコーディング時もさることながら、武道館でのパフォーマンスでも、メンバー全員の表現力が一皮むけた感もある。

フェス向け元気ソング・ジャンプナンバーではなく、この楽曲スピードだからこそ、個々のパートの表現力が求められるが、それにしっかり応えられている。特にアンジュはソロつなぎが多いし、新人にもソロが回ってくるために、ステージでも見ごたえのある1曲になってくる。かみこ卒後の新体制曲として、26年以降のアンジュルムのスタンダード・ナンバーになる予感。

(メモ)
作曲・編曲の徳田氏はBIG LOVE収録の「根っからプレイボーイ」、お茶の「1/2」の作曲作詞編曲、J=Jの「全部賭けてGO!!」の作曲編曲の方。他にもりさまるやまーちゃんに提供。
3位 右ななめ後ろから / アンジュルム :2pts.
  
4位 ウブとズル / ロージークロニクル :1.5pts.
  
5位 シークレットサマー / つばきファクトリー :1pts.
  80年代から続く王道の楽曲構成。前サビ、Bメロの切なさ、コーラスの入り方、そして何よりも評価できるのは、ちゃんとアウトロがあるところ。ちゃんとアウトロの最後の音を白玉で引っ張ってるとこ。この余韻が大事。

イントロや間奏で、sus4の繰り返しに絡むような松原正樹系サウンドのギターが入ってほしかったが、ちょっと意見としては蛇足かな。

「たゆたう」という歌詞の珍しさw

でもなんでこれがシングルじゃないかね? MVまで作っておいて、妙な立ち位置の曲というもったいなさ。

MV部門


1位 光のうた / アンジュルム :3pts.
  屋内なのに、自然光を感じられる画作り。ロウソク系の照明、灯りのボケ具合、さりげない逆光、ステンドグラス越しの斜光とハレーション……とにかく歌を邪魔しないことに徹した「光」の演出が見事。

カメラワークとしては、ラスサビに向けた転調のところで、れらに手を差し伸べるかみこのカットから、その手の主(かみこ)の主観視点でメンバーと目を合わせ、最後にまた次期リーダーのれらの元に戻りハモリに展開。このかみこ視点、れらとの関係値など、様々な想いが映像化された名シーンであり、泣けるポイント。

なお、ロケ地がアンジュルム第一作(の1曲)である『乙女の逆襲』のロケ地と同じであることで、アンジュルムの歴史の一巡も感じ取れる。
2位 シークレットサマー / つばきファクトリー :2pts.
  ド直球
3位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :1pts.
  楽曲部門に入れたかったが、MVのビジュの良さでこっちに。Bメロでリズムが1/2のテンポになるのは好きだし、サビ前の可愛い系カットで姫良々がキレ散らかすのも◎。そのあとに黒衣装でニコニコしてるアイロニー。とにかくビジュの良さに尽きるが、曲も良い。

YouTube部門


1位 アンジュルム『RED LINE』 ~2025 HALLOWEEN Ver. ~ | アンジュルム :3pts.
  ハロウィンイベントでのコスプレ衣装でのダンスショット。

衣装と選曲が、元々の楽曲の専用MVかってくらい似合っている。ちょっとカメラがルーズ過ぎるかと思うが、4K動画だってことに免じで許そう。

この「ハロウィンコスでのMV撮影」は毎年恒例にしてもらいたい。
2位 長野桃羽 アンジュルム加入 完全版 | アンジュルム :2.5pts.
  アンジュの加入サプライズドキュメンタリー(寿司付き)は、いつみても良いもんですね。

桃羽ちゃん帰宅時の「ただいま戻りました〜」は伝説。
ただ、本人は寿司や刺身はちょっとアレ、というのも面白い。
3位 アンジュルム『光のうた』[上國料萌衣 Recording Behind] | アンジュルム :2pts.
  かみこのラスト・レコーディング。普通であればハロステのワンシーンで終わるところ、単独コンテンツとして公開してくれたのはありがたいし、凄いこと。しかもハロステの特別編というより、アンジュルムチャンネルの動画としているとこも想いを強く感じる。

ただ、先行して公開されていた「【ハロ!ステ#579】」のほうが、歌唱姿勢のコメントが奥深いので、実はそちらも捨てがたいのだが、こちらは特別な長尺編として尊重し、投票します。でも、【ハロ!ステ#579】も必見。
4位 アンジュルム『光のうた』[Chorus Recording Behind] | アンジュルム :1.5pts.
  ℃-uteのときのソウルマティックスは別録りだった印象だが、『光のうた』では合同でのレコーディング。まさに歌入れによって魂が吹き込まれている印象。この楽曲で、ここまでREC映像を見せてくれるのは嬉しいし、深い思い入れにもなっている。
5位 【Hulu特典映像の冒頭特別公開】「全国一斉 アンジュルム調査」 | アンジュルム :1pts.
  スカパー(テレ朝チャンネル1)などでの「ハロプロTOKYO散歩」がほぼ休止状態。安価なYouTubeでの企画動画くらいしかなかった中、久しぶりの(しっかりした)トーうバラエティ。これを期に、レギュラー冠番組がはじまったのもありがたい。

新体制アンジュルムでの、ざっくばらんなトークは必見。

ちゃんと暦順に座ってることにより、れら、鈴ちゃん+三色団子、ゆきちゃん+はぴふら+桃羽 という関係値が分かりやすい。些細なことだけど、案外シャッフルしてしまいがちな席順が暦順というのは、横連携の関係値を推し量る意味で最適解。そういうとこも丁寧なので、新生アンジュルムを理解するための必須動画といえる。