楽曲部門
1位 盛れ! ミ・アモーレ / Juice=Juice :3pts.
今年はこの曲を選ぶしかない。
ノリの良さもさることながら、近年のハロでは最大級のバズを引き起こしたのは「シャッターチャンス」のハイキックではないか。
やろうと思えば誰でもできる振り付けだが、だからこそそれが「踊ってみた」でやりやすかった、というのもともすればスキル至上主義に陥りやすいハロにあって、逆説的で面白い。
『Do-Did-Done』の衝撃もかみこの卒業も娘。のごたごたも推しのデビューすらも全て吹き飛ばしたこの2ヶ月あまりの旋風を、とにもかくにも何としても来年以降に繋げたいところ。
2位 未来ハジマリ / ロージークロニクル :2.5pts.
デビュー時にしか出せないであろう初々しさと希望に溢れた世界観が秀逸すぎる青春ソング。
初めて聴いたときから、絶対楽曲大賞で1位にしようと決めていた。
のだが、盛れミと同じ年になってしまったのが残念至極。
できればデビューシングルに表題曲として入れてほしかった。
制服とかパジャマとかロージーの可愛らしさが画面いっぱいに迸るMVも作ってほしかった。
3位 Do-Did-Done / BEYOOOOONDS :2pts.
気が狂いそうになるような細かなリズムとどこまで舌が回るんだと恐怖すら覚える細かな歌詞。
びよのスキルの高さがあってこそ成立する楽曲。
バズりかけてバズらなかったのはこのスキルの異常な高さが逆に仇になってしまった感が否めない。
楽曲大賞的に言えば、年始のリリース&これまた盛れミと同じ年になってしまったこと、この2つのハンデが大きすぎてあまりにも不運。
3位以内には入ると思うが果たして…
4位 へいらっしゃい! ~ニッポンで会いましょう~ / ロージークロニクル :1.5pts.
こぶし、おちゃ、ロージーとデビューシングルに呪いのようについて回る和風テイスト曲。
最初聴いたときは「またぞろジャパネスクかよ」と正直愕然としたのだが、これがなぜかライブでは一番盛り上がる曲になっているから面白い。
半ばやけくそ気味に「へいらっしゃい!」と叫んでる向きもあるが、それが死ぬほど楽しいのもまた事実だったりする。
自分の中ではいわゆるスルメ曲とも違う不思議な展開を辿った盛り上がり曲ではある。
5位 あるべきキミであれ / ハロプロ研修生 :1pts.
夢、希望、挫折、全力、ひたむきさ、今の小学生主体の研修生にあまりにぴったりでまぶしすぎる楽曲。
デビューしたばかりのロージーでもこのキラキラ感は出ない。
まさに中島卓偉×研修生に外れなし。
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