第24回ハロプロ楽曲大賞'25 >> 個人ページ 井原芳徳

投票者情報


ハンドルネーム:井原芳徳


X ID:@yihara


推しメン: 後藤花 / アンジュルム


  

楽曲部門


1位 大好きなのに、大好きだから / つばきファクトリー :3pts.
  卒業する八木栞と同期のライバル関係を想起させつつ普遍性のある、山崎あおい作詞の友情ソング。中島卓偉作曲のメロディ・構成がライブ向きで、最後のWOO~WOOの大合唱が最高に気持ちいい。メンバーのパフォーマンスや熱気含め、総合的なクオリティは今年一番だった。
2位 光のうた / アンジュルム :2.5pts.
  アンジュルムの大ファンでもある堂島孝平が卒業する上國料萌衣、そして過去から未来へ歴史を継承するメンバーたちにたっぷりの愛を注ぎ込んだゴスペル曲。アンジュルム版「I WISH」といった趣も。かみこの4月のソロイベントでのソロ歌唱、かみこ卒業後に冒頭パートを引き継いだ平山遊季の歌唱も印象的だった。
3位 午後3時スクランブル / アンジュルム :2pts.
  表の振る舞いと裏の心のギャップを、いかにも比喩しましたって感じじゃ無く、自然にスクランブル交差点と信号になぞらえている、児玉雨子らしいセンスに満ちた歌詞。作曲の星部ショウの新しい引出も見えた。コールも入れやすく、今後ライブでどんどんやって定番化してほしい。
4位 シークレットサマー / つばきファクトリー :1.5pts.
  昭和の榊原郁恵「夏のお嬢さん」、松田聖子「夏の扉」っぽい曲調で、映像もあえて昭和っぽくしつつ、平成のAKB48、令和の=LOVEのテイストも散りばめられている。なのに正真正銘の上質なハロプロ流アイドルポップスに仕上がっているのは、歌詞のドロドロ感故か。
5位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :1pts.
  「かわいげなくても我が道をゆけ胸はって泥のなかへ」。OCHA NORMAは「(お茶の間)を楽しませる、新世代の(スタンダード)となるような存在になってほしい!」という願いを込めて名付けられたけど、この調子で設定なんか気にせず、我が道をいってほしい。

MV部門


1位 大好きなのに、大好きだから / つばきファクトリー :3pts.
  
2位 アンドロイドは夢を見るか? / アンジュルム :2pts.
  
3位 8月の空 / 段原瑠々×Mebius :1pts.