楽曲部門
1位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :3pts.
オチャが世に送る痛快すぎるブチギレアンチテーゼソング。ハロプロは世のメインストリームとは別であってくれという思いを乗せてぶちかましてくれた。この曲があってのあの武道館だった。
2位 気になるその気の歌 / モーニング娘。'25 :2.5pts.
あまりにつんくワールド過ぎて議論を呼んだけど、これぞハロプロという楽曲。「何だかよく分からんけど楽しい」というハロプロ独特の訳のわからなさは保ち続けてほしい。「その気になれば何とかなるもんさ」という究極の真理を歌っている。
3位 最KOO DE DANCE / DJ KOO × BEYOOOOONDS :2pts.
もうこれさえ踊れば日々の嫌なこと全部忘れられる。ステラボールとの相性が良すぎる。
4位 盛れ! ミ・アモーレ / Juice=Juice :1.5pts.
今年を象徴する楽曲だけど、自分はこの順位で。最初はそれ程でも無かったけど、導火線に火が付いてからは異常な成長を見せた曲。ファンダムの盛り上がり方、UFらしくない断続的燃料追加という意味では非常に興味深い動きを見せた。来年が勝負だぞJuice=Juice。
5位 Do-Did-Done / BEYOOOOONDS :1pts.
ハロプロファンクを煮詰めに煮詰めて出来たのが灰toダイヤモンドだとしたら、この曲はそこから生まれた異物曲。これはハロプロ楽曲ではない。自分の中では最初は拒否感凄かったが、現場で聴いて昇華していった。そういう意味では立派なハロプロ楽曲なのかも。
|