第24回ハロプロ楽曲大賞'25 >> 個人ページ えーてん@元おやき屋

投票者情報


ハンドルネーム:えーてん@元おやき屋


推しメン: 羽賀朱音 / モーニング娘。'25


  ハロプロ研修生に入ったばかりの羽賀朱音さんを初めて見た時大好きになりました。
モーニング娘。'14に入ってくれた時は嬉しさも不安もあったけど何より大好きでした。
モーニング娘。最年少として頑張っていた妹キャラな頃も大好きでした。
時が経ち、グループ内のポジションも変わり、パフォーマンスも成長し、外部メディアでも確かな仕事をする頼もしくなった姿が大好きでした。
先輩に甘え、研修生・娘。の同期と睦まじく、後輩に慕われる様子が大好きでした。
モーニング娘。'25を卒業された日、眼前にした世界一のアイドルの雄姿が誇らしかったし大好きでした。
いま、羽賀朱音さんが大好きです。

楽曲部門


1位 ゼロから始まる青春 / 羽賀朱音 (モーニング娘。'25) :3pts.
  なぜ1位かといえば、それは12/5に卒紺を観た後で投票を決めてこの欄を書いているからとしか言えません。来年以降は推しの声が入った楽曲に投票することはできないんだ!俺達にとっては今年が最後なんだよ!
今年1年間でどの曲に最も心を動かされたかと考えたら、それはやはり横アリで聴いた、羽賀朱音さんが一人で唄ったこの曲となるのです。かつて同期とともにこの曲を唄った時では考えられないような力強く澄んだ声を響かせ、オレンジの海を前に、これまでで一番美しく輝いた姿で。誰よりもモーニング娘。になりたかった少女が、誰よりも立派にモーニング娘。を全うする姿を見届けた、ハロプロ史上最高のシーン(※個人の感想です)を飾った曲として、私の心の中で永遠の生命を得るでしょう。そんな一曲。
2位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :2.5pts.
  昨年の「ちはやぶる」以来OCHA NORMAのグループカラーみたいになった強い女曲。5thシングルでは特に顕著でタイアップの「学校では教えてくれないこと」は別としてバージョン限定収録の「わかってるっつーの!」も「黙ってついてこい!」もこの路線。それぞれ聴き比べても、やはり表題曲に持ってきた「女の愛想~」が一際まとまった出来ではあると思います。メロの抑えた情念、サビで爆発する激情、西﨑筒井を筆頭に双方を表現できるボーカルが育ってきたのがなんとも頼もしい。
3位 未来ハジマリ / ロージークロニクル :2pts.
  とても爽やかで健康的で前向きで新グループの門出に相応しい正統派アイドルな一曲。リリースが今年になったため今年の投票にしているが、もちろんストーリーとして大きかったのは昨年で、この曲は結成前つまりハロプロ研修生ユニット'24に最後に与えられた曲であり、ある意味ではロージークロニクルが最初に唄った曲でもある。
新メンバーを迎え、「ロージークロニクル」の名前がつき、立川ステージガーデンを埋めるヲタの前でいよいよ次代の扉を開けんとする夏ハロ初日の高揚感は、このグループが続く限り忘じ難いものであろうと思う。
4位 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた / Juice=Juice :1.5pts.
  今年はどうせ"あの曲"なんだろ?と私も思ってるしこう書けば各位も私が何を指して言ってるかおわかりになりましょう。そういう鉄板に票を張るのは面白くないじゃないですか。という子供じみた逆張りが一つと、もう少し真面目な理由を書くとJJ近年の主潮流アーバンポップ路線の到達点と数えるべき佳曲に仕上がっているこっちの方こそ年間を代表させるに好適なのではないか、と。
5位 気になるその気の歌 / モーニング娘。'25 :1pts.
  春ツアー後半になりこの曲がセトリに入って、えりぽんが真ん中で堂々と「あ~世間は好奇心」と唄いあげてるところで決まって涙が溢れてきたんですよね。あんな明るさと可笑しみに彩られた曲なのに。まあその時は今思えば秋には自分の推しの番が来るとは思っていない呑気なものでしたが…。
ともあれ、楽しさも哀しさも兼ね備えた、いつの世も変わらぬ娘。が唄うべき楽曲。

MV部門


1位 へいらっしゃい! ~ニッポンで会いましょう~ / ロージークロニクル :3pts.
  ハロプロ楽曲大賞MV部門年間1位に相応しいのは他のどれよりもハロプロを体現した映像、つまり、これしかないでしょう。開幕からなんだか知らない人たちが出てると思ったら一気に展開されるのはどこかベタで、時代の潮流を切り取ろうとして、それでいて大向こう受けも流行の最先端も見事に外してくる絶妙なセンスこそ、愛すべき、万古不易の、我らがこよなく慣れ親しんできた我が軍のお家芸。嫡流最末子ロージークロニクルの第一歩と刻まれるに相応しいプロダクツではありませんか。
2位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :2pts.
  楽曲部門でも投票しているのでここでは映像作品としての評価について述べたい。何よりも黒衣裳・暗い色調のメイン・ダンスショットパートと白とピンクで彩られたイメージショットの鮮やかな対比が楽曲のテーマをこの上なく雄弁に物語り、MVとしての任務を最大限全うしているがそれにしてももがいてあがいて破られ壊されるための「女の愛想」を隙無くかわいく仕上げていること感嘆の域。だからこそその破壊と冷たく鋭くも美しいアンチテーゼが活きる。優れたビジュアルワーク、加えるに両極端の世界観を的確に表現したメンバー。ダサかっこいいだけではないこんなものも制作できてしまう奥深さもまたハロプロである。
3位 あるべきキミであれ (ハロ!コン 2025 2025.8.17 LaLa arena TOKYO-BAY) / ハロプロ研修生 :1pts.
  研修生コンテンツに投票しておきたいためMV部門3位としました。研修終了となった牧野永愛さん浅野優莉花さんがいないことだけは遺憾だが、見事昇格を果たした林西村長野も含め、2025年を「ハロプロ研修生」の名を背負ってがんばってくれた一人一人の姿が記録されているということだけで無限に尊い。

YouTube部門


1位 【ハロプロ】オチャノーマ斉藤円香・米村姫良々・窪田七海の「ハロ通GAMES」。ホラーゲームをプレイ【Five Nights at Freddy's: Help Wanted / 8番出口】 | その他 :3pts.
  安心安全のハロ通GAMESでありつくづくゲーム実況というフォーマットの優れていることよ。演者まどきらななもOCHAならこの上ない人選であり行き届いている…が、動画の面白さだけを論じれば例えば他のハロ通GAMESとも甲乙つけがたい。本動画はなんと言っても「隙アモ」その発祥であり、本動画における窪田の度重なる隙アモ行為を発端にあのめくるめく本年下半期の狂瀾怒濤SNS大進撃が成りいろいろあってJuice=Juiceが武道館を超満員にしたと思えば、外界に及ぼした影響も込みで他ノミネート作品と隔絶した功績を認めて然るべきではないか、というわけで首位に推させていただく所存です。
2位 「つばきファクトリー 10th Anniversary Live Tour 2025 Spring ~OUR DAYS GO ON~」グッズ紹介! | つばきファクトリーのhappyに過ごそうよ :2.5pts.
  谷本安美とは自由である。その自由が土居楓奏を前に理性の箍を破らんとするとき土居は困惑し、河西結心は秩序と風紀の為に敢然と立ち向かう。という内容のグッズ紹介販促(反則)動画です。俺も何を言ってるかわからない。
3位 ハロ!コン 2025 ~シャッフル大抽選会!~ | アップフロントチャンネル :2pts.
  「全員で『なんだかセンチメンタルな時の歌』やるぞ~‼」
4位 【モーニング娘。推し活講座】突然あご乗せ用の手を差し伸べたらどうなる?メンバーのリアクションを傾向別に分析! | モーニング娘。'25 :1.5pts.
  あご乗せ用の手を差し出したら噛みついてくる子が一番好きでした…これ公開された時はただ楽しく観ただけなのに今見返すと寂しい…人に噛みついてるの見てロスってる情緒がわからない…
5位 「小野田華凜のメンバー愛を検証!」TBS Podcast「ロージークロニクルのロジオ・クロニクル」YouTube出張版 Part2 | ロージークロニクル :1pts.
  本部門2位で取り上げた谷本安美さんの、えー、嗜好はハロヲタ一般に広く知られているところではないかと思うが小野田華凜さんについてはまだそれほど広まっていないのではないか、というわけでこちらを多くの方にご覧いただきたいと思い投票致します。
谷本さんの明るくオープンな発散の様子とはまた趣が異なる内向的な情念というか湿り気というか肌が粟立つ感じというかそういうのをお楽しみいただければと思います。