楽曲部門
1位 大好きなのに、大好きだから / つばきファクトリー :2.5pts.
八木栞卒業曲、という位置づけでアディショナル扱いだったのがちょっともったいないなと思う一曲。なんか報われない恋愛をする主人公こそつばきみたいなイメージが最近は語られがちですが、こういう等身大の青春というか、恋愛や友情にまつわるちょっとひねくれた感情を歌うのもグループの色だったはず
2位 女の愛想は武器じゃない / OCHA NORMA :2.5pts.
リリース楽曲としては、ここから大きくかじを切ったという1曲。お茶にとっては、8人体制にひとつのめどが立ったシングルであり、当面はこの方向性が維持されると思われる。サウンドもメンバーの歌唱も重厚感があって良い。こういうソロパート回しの楽曲の方がハロプロは個性が立つと思う
3位 盛れ! ミ・アモーレ / Juice=Juice :2.5pts.
楽曲大賞の趣旨からすればJuiceは『四の五の~』に入れるべきだとは思うけれど、どう考えてもこの曲を外しては2025年のハロプロは語れないだろうと思う。特に武道館での仕上がりは、近年のハロプロの中でも語り継がれるものだろう。ライブ映像でも荒削りな部分はあるものの、それがかえって良さになっている
4位 Do-Did-Done / BEYOOOOONDS :1.5pts.
アップフロントが狙ってバズろうとすると、こうなるという例。曲もパフォーマンスも良いのだけれど「不規則変化」というテーマが初見でどこまで伝わるかというのが難しい。炭竃智弘さんのアレンジは面白いんですけどね。やっぱりこの曲の面白さはUFに精通した人にとっての面白さなんだと思う
5位 8月の空 / 段原瑠々×Mebius :1pts.
これは個人的な感傷として入れさせてもらいます
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