第24回ハロプロ楽曲大賞'25 >> 個人ページ 黒田

投票者情報


ハンドルネーム:黒田


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推しメン: 土居楓奏 / つばきファクトリー


  リミスタ童貞を【5/16 19:30】土居楓奏・色紙Bに捧げて見事に当選。そして迎えた当日、超緊張したし、なかなか読まれず本当に当選したのか不安になった。そしてついに大好きなふうちゃんに名前を読んでもらって、質問に答えてもらってサインまでいただけるなんてこんな幸せなことがあっていいんだろうか。めちゃくちゃかわいかった、、

楽曲部門


1位 光のうた / アンジュルム :3pts.
  5月5日(月・祝)、熊本県立劇場 演劇ホールにて、アンジュルムの 10th Anniversary Tour 2025 春「桜梅桃李」が開催された。この日は、春ツアーを最後にアンジュルムを卒業する上國料萌衣さんの地元・熊本での最終公演であり、同時に私の52歳の誕生日でもあった。そんな記念すべき地元でのラストステージで、かみこが『幸せになろう どんな道だって 胸を張って 胸を張って行こうぜ』と唯一無二のクリスタルボイスで高らかに歌い上げ、右目からこぼれ落ちた涙は、世界一美しいものだった。かみこ卒業後も曲を聴くたびにあの時の感動が蘇り、自然と涙があふれてくる。ゴスペル調の賑やかで壮大なアレンジに加え、ライブでは観客も交えた熱いコーラスが胸を打つ。かみこの、そしてアンジュルムの未来に、光あれ。
2位 盛れ! ミ・アモーレ / Juice=Juice :2.5pts.
  秋ツアーでこの曲を1曲目に持ってきたのは、最初からクライマックスのような雰囲気を作りたかったという意図があったのかもしれない。しかし、あまりにピークとなる曲を冒頭に置くと、こちらの盛り上がる準備が整っていないこともあり、正直もったいないと感じていた。しかし、秋ツアーファイナルとなる11月18日の武道館公演では1曲目プラス本編ラストにも歌い、「盛れ!ミ・アモーレのお代わり!そういうのもあるのか!」と驚くとともに「そうこなくっちゃ!」と嬉しくなった。さらに武道館公演の終演後にはTHE FIRST TAKEも公開され、勢いの凄さを改めて実感したが、やはりこの曲はPVにおける石山咲良の流し目(PVの20秒目ぐらいのところ)とシャッターチャンスのハイキックとオタクの野太いコーラスが合わさってこそ真価を発揮するのだと思う。ハロー!プロジェクトを代表する、新たな「十年に一度の名曲」が誕生した。
3位 トラブルメーカー / アンジュルム :2pts.
  平山遊季に「みなさんホントこーゆーの 好きですよね?」ってクールに歌われ、こちらは「はい!大好きです!」と鋭角にぶっ込まれた曲。11月3日(月・祝)、熊本B.9で行われた秋ツアーの昼公演に行ってきたのだが、これまで見てきたアンジュルムのライブの中で間違いなく一番良かった。何度も泣いてしまった。中でも「トラブルメーカー」がとにかくファンキーで最高だった。ライブハウスならではの至近距離で、笑顔全開で楽しそうに歌い踊る鈴蘭があまりにもエロ可愛く、思わず終演後に2L写真を追加購入してしまったほどだ。軽快に転がるピアノ、キレのあるカッティングギター、うねりまくるベースラインに、ゴキゲンな音を響かせるトランペット・トロンボーン・サックスのホーンセクション、そしてファンク魂を感じる「Aiight!」のコーラス。すべてが噛み合っていて、めちゃくちゃ踊れるナンバーに仕上がっている。
4位 Celebrate! Celebrate! / アンジュルム :1.5pts.
  こちらもアルバム新曲で、鈴木俊介氏による軽やかで清涼感あふれるカッティングギターと、どこか夏の終わりの切なさを漂わせるシンセアレンジが相まって、往年の鳥八テイストを思い起こさせるアーバンでシティ感満載のポップナンバーとなっている。それだけでも十分魅力的なのに、これほど“都会的シティポップ”の香りを放つ楽曲を大久保薫氏が編曲しているという意外性にも心が躍る。そして山崎あおいさんによる歌詞もまた素晴らしい。“ジジイ視点”で思わず「女子ぃ~!!」と叫びたくなるような、ほろ苦くて胸がキュッと締め付けられるストーリーが展開しており、洗練されたアレンジとの絶妙なギャップが実に心地よい。さらに、ラジオ番組「アンジュルムステーション1422」でもメンバー人気が高いほどの良曲でありながら、11月30日の武道館公演で披露されなかったのは本当に驚きだった。どうか冬のハロ紺で、この名曲を生で聴けますように!
5位 シークレットサマー / つばきファクトリー :1pts.
  こんなにド直球のAKBライクなサマーソングが、これまでハローにあっただろうか。配信限定のリリースだったため、レコチョクのAAC 320kbps版を購入して以来、この夏はとにかくずっとこの曲を聴いていたと言っても過言ではない。残念ながら、今年の夏のハロ紺も、つばき単独の秋ツアーも九州では開催されず、生でこの曲を聴く機会に恵まれなかった。そのため、この順位としたが、「つばきファクトリー楽曲大賞2015-2025」では歴代第2位に投票するほど大好きな曲だ。(ちなみに第1位はもちろん『My Darling ~Do you love me?~』です)そして、かわいさ全開のふぅちゃんの魅力が詰まったPVも本当に素晴らしい。

MV部門


1位 アンドロイドは夢を見るか? / アンジュルム :3pts.
  冒頭の「かみこロイド」のフォントを見た瞬間、大勝利を確信した。冬のハロ紺に続き、「これがフォントの力…」と思わせる圧倒的な力がある。「あぁダサいフォント...あぁダサい...ダサい...だがそれがイイ!!」と、思わず血走った目で叫びたくなる力がこのフォントには宿っている。これは早くアプカミでMV監督の言質、いやインタビューを公開すべきだ。
2位 へいらっしゃい! ~ニッポンで会いましょう~ / ロージークロニクル :2pts.
  2月のリリース当時、「今年の楽曲大賞はもうこの曲で決まりだ」と確信したロージークロニクルのデビュー曲。美勇伝の「カッチョイイゼ!JAPAN」へのリスペクトが込められた歌詞に、こぶしファクトリーのデビュー曲「ドスコイ!ケンキョにダイタン」を彷彿とさせる振付まで盛り込まれていて、そこにまたグッときてしまう。いつも冷静沈着な俺ですら、思わず嬉々として「ウォ~ッ!」と声を上げながら頭を振りたくなるほど、最初からクライマックス全開の最高のデビュー曲だ。PVで特にお気に入りなのは、吉田姫杷(赤)、松原ユリヤ(青)、上村麗菜(黄)が見せる、我々”昭和フォーティーエイト世代”にぶっ刺さる“サンバルカン空手”のシーンだ。
3位 シークレットサマー / つばきファクトリー :1pts.
  楽曲部門でも述べたように、ただただふぅちゃんがひたすら可愛い、王道ど真ん中のアイドル・サマーソングPVである。

YouTube部門


1位 Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』BAND Live Ver. | Juice=Juice :3pts.
  「今年最高の楽曲 × キレッキレの生バンド演奏 × オタクの野太いコーラス」、この三つが同時にぶつかり合って生まれる衝撃の凄まじさは、まさに圧巻のひと言。そして、るーちゃんの「後味が悪い」のガナリ(3分20秒あたり)がまた凄い。あの一撃は、本当に鳥肌が走るほどカッコいい。映像で見てこの迫力なんだから、生で浴びたらどうなっちゃうんだろうか。あぁ、、一度でいいからこの衝撃を体感してみたい。
2位 Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』-Dance Practice ver.- | Juice=Juice :2.5pts.
  自分がいつから石山咲良のことを気にし始めたのかは、正直もう思い出せない。しかし、これまでも“そんなことで?”と思うような小さなきっかけで恋が始まったことが何度もあったし、今回もその延長線上なんだと思うので深く考えるのはやめておこう。ただ、ひとつだけはっきりしているのは、今の自分は“5人時代”のJuice=Juiceへのこだわりからすっかり抜け出して、今のJuice=Juiceが好きで、そして石山咲良が好きだということ。それでいいのだ。
3位 ロージークロニクル橋田歩果写真集『ほのほの』鑑賞会 with 小野田華凜&島川波菜 | OMAKE CHANNEL :2pts.
  「歩果パイセン」が、いつの間にか「ほのパイ」呼びになっていて、我々ジジイは「かつて岡πというのがあってだな...」と言いたくなるが、「ほのパイ」呼びはラジオ番組「ロージークロニクルのバラ色劇場で会いましょう!」ではすっかり定番化しているので良しとしよう。そのラジオでは、阿鼻叫喚・偶然と必然・大考察会など、島川波菜のワードセンスが他のメンバーとはひと味違うと常々感じていたが、このPV鑑賞会でも「お水着」という絶妙なパワーワードが炸裂し、そのセンスの良さが見事に光っている。
4位 ロージークロニクル《MV鑑賞会》へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~ | OMAKE CHANNEL :1.5pts.
  
5位 Juice=Juice《MV鑑賞会》盛れ!ミ・アモーレ | OMAKE CHANNEL :1pts.