楽曲部門
1位 弱さじゃないよ、恋は :2pts.
オクターブユニゾン第一弾?
2位 間違いじゃない 泣いたりしない :2pts.
オクターブユニゾン第二弾。
『今夜だけ浮かれたかった』で自分のことを嫌いと言っていた数年後、「あんな嫌いだった 自分も好きになれたの」と歌っているエモさ。
3位 断捨ISM :2pts.
ハロ曲にラップパートはお決まりのようにあるが、ラップをハモらせてしまうのは珍しいし、それがハマってめちゃくちゃ格好良い。とにかく、ハモリラップが好き。
なお、2023年の秋ツアー(可惜夜)のアンコ明け曲として、サイレンとともにスタートし、イントロの「断捨ISM」を言わせるパートがなく、シンセのシーケンスで始まるのがメッチャ格好良かったので、そのバージョンも出して欲しいところ。
この曲はコロナ禍でのリリースだったが、声出しできるようになった(先の)2023年秋ツアーでコールがハマると格好良い曲になるなど、どんどん評価が高まっていった。
ただ、タオルを回させたのは失策だったかと。『夏将軍』はタオルを持って踊ると楽しい振り付けの延長線上にタオルを回す部分があるのだが、この曲のタオルは蛇足というか、元の振り付けの良さが完全になくなってしまい、ただタオルを回すための曲になってしまったのが残念。
4位 マサユメ :2pts.
『2nd STEP』自体がリトキャメ加入前のラストの9人体制のアルバム(楽曲群)が中心だが、新メン加入オーデ下のリリースということもあり、旧体制(それまでのつばきのイメージ)との決別をも感じさせるのが、この『マサユメ』。リリースからさほど間をおかず、リトキャメ加入直後とも言えるタイミングで初武道館を敢行し、そのラス曲としても印象深い。
この曲で「悲劇のヒロインにすらなれない」「やめて!」とブチ切れ始めたつばきは、続くシングル『涙のヒロイン降板劇』で、涙のヒロインを降りると宣言し、「取り返せプライド」と自分に言い聞かせ、『アドレナリン・ダメ』で「もう断ち切らなくちゃ」と吐き捨てる、新生つばきの起点となった曲。そして、そういうターニングポイント曲が「卓偉作品」だってーのも熱い。
5位 シークレットサマー :2pts.
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