楽曲部門
1位 My Darling ~Do you love me?~ :2pts.
中島卓偉渾身のスウィートソウル。文句なしの大名曲。
「愛してる」と声に出して言いたいけど言えないもどかしさ。これぞ王道アイドルソング。卓偉コーラスも絶品。
この曲が表題曲ではなくアディショナルトラックだったのが恐ろしい。
2位 春恋歌 :2pts.
この曲は好きすぎて春だけじゃなく一年中聴いてる。
おそらくオマージュ元となっているキャンディーズの「春一番」を彷彿とさせる敬語の春ソング。クラシカルなアイドルソングの雰囲気がありつつ現代的にアップデートされた完璧な一曲。春の訪れと希望を告げるような弾むギターリフに心が躍る。
3位 笑って :2pts.
作詞作曲はハロプロに数多くの名曲を残した赤い公園のギタリストでソングライターの津野米咲。
真面目で優等生で生きるのがちょっと不器用な女の子が主人公の楽曲。
「おとなしい」「元気がない」と言われていた活動初期のつばきファクトリーに当て書きされたような歌詞。自身もハロプロファンだった津野米咲だからこそ書ける解像度の高い歌詞。
“笑うこと”と“泣くこと”は表裏一体。
Tsubaki Factory keep a smile.
Tsubaki Factory give me smile.
4位 抱きしめられてみたい :2pts.
[つばきファクトリー×薄幸の女性×冬=名曲]という約束された名曲の公式。
ラスト1行〈ねえ あの子だれなの〉でゾッとして終わる切れ味のいい歌詞が素晴らしい。LINEのメッセージを降り積もる雪に見立てるメタファー表現もさすが児玉雨子。
この曲で白眉なのは落ちサビの小片リサ。〈ぎゅって〉を〈んぎゅって〉と歌う切ないニュアンスの付け方に5億点。
5位 鼓動OK? :2pts.
これぞ赤羽橋ファンク。笹本安詞のスラップベースと中間正太のギターカッティングがとにかく気持ちいい。ずっと聴いていたい。Erik Lidbomのアレンジも光る。
加入後初シングルとなったひなーず3人のテーマソングとして作詞した児玉雨子。ひなーずの背中を押すように希望に満ちあふれたポジティブな歌詞がリスナーにも刺さる。
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