楽曲部門
1位 笑って :3pts.
これぞエヴァーグリーン・ポップス。瑞々しさの希求。つばきいい曲多し伝説の原点にして至高。
2位 ナインティーンの蜃気楼 :3pts.
アップテンポ曲になるとにわかにキャッチーさが増す中島卓偉と、ダブルミーニングが冴えまくる児玉雨子による大快作。メロディ・詞ともに無駄な行が一つもない。
3位 独り占め :3pts.
無根拠・無自覚・無敵感。若さ故の完全なるおろかしさを完璧に話し言葉にしてみせた詞がすごい。
4位 アドレナリン・ダメ :0.5pts.
エレキギターとシンセストリングスと生トランペットが渾然一体となって生み出される奔流。もちろんエレキベースも、プログラミングドラムも、中島卓偉の多重コーラスも、小野瑞歩・浅倉樹々による「ダメ」ハモリも、なんなら新沼希空・河西結心の金切り声さえもがすべて、疾走感という一点のためにそこにある。それらを招き導いた卓偉の作曲がつまり一番。
5位 てんぷら食べたい / 演劇女子部 (チームC) :0.5pts.
終盤になってやっとリズムマシンが入ってくるけど、ピアノの緩急だけで十分食べ応えがある。
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