楽曲部門
1位 今夜だけ浮かれたかった :3pts.
歌唱、歌詞、メロディー、編曲、歌割り、MV。さまざまな要素が全て噛み合った奇跡的な一曲。デビューから4曲めという、ともすればネタ切れや的外しをやりかねないタイミングで、しかも前作の低温火傷/夜空の観覧車/春恋歌がスマッシュヒットだった次でこれが叩き出された点が、恐らくはプロデュース側の当初想定を上回ったつばきの力量の表れであり、10年続く燃料になった
2位 笑って :2.5pts.
コミカルだけどシリアスな面もうかがわせるという、複雑な演技が行けるぞとの手応えを知らしめた曲。津野米咲さんが描いた歌詞主人公の造形も秀逸だったが、それに実体として説得力を持たせられるキャラの人が浅倉小片岸本山岸新沼小野田と6人もいた(それも方向性バラバラで)とは。
3位 恋のUFOキャッチャー :2pts.
事務所にときどきある「世に出すのがワンテンポ早かったやつ」。跳ねたリズムのあざとカワイイ路線は、今後も年少組の持ちネタにして欲しい。
4位 可能性のコンチェルト :1.5pts.
ハナモヨウ、低温火傷、純情cmなどつばきの得意路線の一つである「マイナー、疾走感、ユニゾン多め」曲でいちばん好き。
5位 間違いじゃない 泣いたりしない :1pts.
リトキャメ加入後の後期つばきの代表曲。オリメンの年齢上昇に伴ってこの路線がガッチリはまったことで、グループ寿命も確実に延びた。河西八木福田と、ハロの一般新規メンとしては比較的高齢で入ったリトキャメの3人にもジャストフィット。
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