第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ izumineco

投票者情報


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インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 plasma / RAY :3pts.
  今年を代表する圧倒的な1曲!RAY最新アルバムに収められ、9/21リキッドルームでのトリプルドラム編成によるワンマンライブで披露されるや一瞬で大人気を博したナンバー。作曲はダルジャブ ステップ クラブ、WOZNIAKの星雄太。エレクトロに超絶ツインギターが絡みグルーヴが渦巻く中で、メンバーが神々しく輝き、歌声は神話の中の呪文のように響き渡る。
2位 道導 / CØCØRIZE :2pts.
  今年5月に関西でデビューした2人組ロック系アイドル、ココライズのキラーチューン。頭サビでドラマチックな構成、ミドルテンポと王道スタイルでありながら、外連味のない2人の歌声がサウンドに誠実さと説得力を漂わせ、ロックを気取るアイドルにありがちな嫌味な感じが一切ない、疾走感あふれる中に切なさを秘めたメッセージソングになっている。
3位 ワワワルツツツ / ねおち :2pts.
  今年のねおちは色々大変で十二分には活躍出来なかったけど、この曲と新曲「空を掴むようなヒント」の素晴らしい2曲を残してくれた。くしくもねおちのそんな状況をだいじろーさんが優しく包むがごとく、スケールの大きい、そしてこれまでのねおち曲とも違う唯一無二のサウンドに仕上げている。ゆっくりでも歩みを止めない、それだけで大満足。
4位 soup / とんでもはっぷん! :2pts.
  2025年に入って、大進撃のとんでもはっぷん!4曲入りEP「血糖値爆上居眠」もリリースしたし、東京のサブカルおじさん達にもすっかり受け入れてもらえた感がある。あの小林清美先生の山梨ミュージックフェスに呼ばれたのにはびっくりしたけど。そんなはっぷんが、わかりやすく本来の音楽性の高さを見せつけてくれたのがこのスローナンバー。さすがだぜ、うめ桃P!なかなかライブでやってくれないけど笑、、、やっぱいいや、お腹すいた、ねむい
5位 ラストダンス / Blueberry Girls :1pts.
  昨年リリースされたアイドルソングの俺的大名曲「死ぬまできっと忘れらんないな」の流れを汲むブルガの疾走系失恋ソング。アッパーの明るいナンバーもライブ映えするし良いんだけど、メンバーの歌声や歌唱力の良さを堪能するのはやっぱりこっちなんだと思う。ユニゾンからのソロパートで歌い上げるとこなんて涙ものだし、歌詞の良さが沁みる。はやく古賀さくらちゃんの歌の素晴らしさが世の中に伝わりますよーに!

アルバム部門


1位 『White』 / RAY :3pts.
  結局多くの楽曲派の人と同様にオサカナの亡霊のままでアイドルを聴いていた感が否めない自分だけど、最近シューゲイザーの枠から抜け出したRAYは、もしかしてオサカナが今も活動してたらこんな感じなのかなって、ライヴを見てると特に想起させてくれる。もちろん照井さんが書いている訳ではないからサウンドがってことでもないんだけど、音楽的冒険とかアイドルらしからぬメンバーの個性とかなのかなぁ。ともあれこのアルバムは何度聴いても飽きないし、アルバムトータルとしてもすごくまとまっているし、時代に埋もれない作品だと思う。
2位 『demiSERUM』 / demipogune :2pts.
  デビューしてすぐにメンバー2人が脱退するというスタートだったものの、残った3人でついにアルバムリリース!楽曲制作は橋本=タフネス=樹が行っているので、めちゃポップなんだけどベースがゴリゴリグルーヴをかましてくるので何とも心地いい。fishbowlよりもふぇのたすの系譜にいる、気になっちゃう、癖になる、エレクトロ・ポップ。流行りのキラキラ系よりも、chottoにハマっちゃおう!
3位 『日常』 / cleomery :1pts.
  いま関西アイドルシーンに気になるグループがすごく多い。その筆頭がこの大阪を拠点としたクレオメリー。5曲収録の1stEPはピアノのリフが印象に残る粒ぞろいの楽曲のオンパレード!新人にもかかわらず歌声はクールながら表現力に富んでいるのもまたいい!東京にも精力的に遠征しているみたいだし、来年はもっと注目されること間違いなし!

推し箱部門


CØCØRIZE
  去年の推し箱に投票したパラレルキュ~ンの最後のメンバーの片方、双葉ひなたの新グループ。今まであまり関わってこなかったロック系サウンドでライヴも拳上げる系なんだけど、そこは推しの魅力と、しゃくったりデスヴォイスだったりせずに、しっかり歌とメロディーで聴かせるサウンドだったので、すっかりハマってしまった。メロコア好きじゃないのに、アスパラガスにドハマりした感じと似てるかもなぁ。いつも全力な彼女達を見てると、無理しながら未来へ進むアイドルをオタクが好きな気持ちが分かった気がする。まだまだ伸びしろだらけ!!