第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ カフバルトゥ

投票者情報


ハンドルネーム:カフバルトゥ


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メジャーアイドル楽曲部門


1位 迷っちゃうわ / フィロソフィーのダンス :3pts.
  毎年フィロのスが新曲を発表し、圧倒的なクオリティで前年を更新してくるので追いかけがいがある。この曲も恋愛アニメのEDと思えないおしゃれなサウンドでよく聞いた。
2位 夏の密度 / 東京女子流 :2.5pts.
  来年3月で解散する東京女子流。フィロのスとの2マンイベントも良かった。アルバムはまだちゃんと聞いていないが変わらぬクオリティで解散が残念至極。
3位 High-Posi-Cry / XOXO EXTREME :2pts.
  めでたくメジャーデビュー、こちらで選べるのはありがたい。この曲もキスエクの個性が爆発している曲。小島りんのヴァイオリン、小日向まおのヴェルカント唱法が唯一無二。ClubAsiaで聴いたら爆音でしびれた。
4位 それは月曜日の9時のように ~10th ver.~ / ukka :1.5pts.
  川瀬あやめ卒業後、少し現場からは遠のいたがメンバーが若返ってさすがスタプラの運営は抜け目ないと思った。「Octave」から6年、結成10年凄いわ。
5位 未発見アタシ座 / ARCANA PROJECT :1pts.
  宮野弦士曲だけでも選び甲斐があるのに、Arcana Project、元リルネードのしどみんが加入。これは現場でみなきゃ。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 仏頂(部長) (2025 Ver.) / Buddha TOKYO :3pts.
  昨年末のユレルランドスケープ解散からしばらくして、最南端トラックス(事務所)の妹グループがEPを2枚同時に発売。いずれも良かったが、ライブ定番曲のこちらを1位にします。
2位 時間の扉 -MGC edition- / まちだガールズ・クワイア :2.5pts.
  コンスタントに作品(カバーが多かったが)を発表する町ガ。この作品はプロデューサー石田ショーキチ氏のスクーデリア・エレクトロと同時リリースされていて、町ガバージョンももちろん最高にかっこいい。こういう曲が聴きたいのです。新アルバムもアナウンスされています。
3位 ようこそ地獄へ / Hellzapoppin' :2pts.
  なんなら一番フロアで踊らされるのがHellzapoppin'かもしれない。エレクトロスィングというジャンルを、とことん極めてきて間違いない。ステージからフロアに下りてきて、後方で見ている地蔵ヲタクを強引に踊らせる悪どいライブが最高。
4位 SWIM / THE ORGANICS :1.5pts.
  さとうらら(O'chawanz)引退後のアイドルヒップポップを担うグループ、と思いきやメンバーが2名脱退して新体制に。この曲もMVが公開されていてこういう音楽が評価されてほしい。ChillかつJAZZYなウンドでグルーヴィー。好きです!
5位 ワワワルツツツ / ねおち :1pts.
  当初Ac!u goromovに入れていたのですが、アルバムと重複するので変更。ねおちも今年最も現場に行ったグループ。人気がある可愛い系の音楽の真逆。これぞ音楽の尖りだと思う。この変拍子+ワルツ曲最高でした。

アルバム部門


1位 『気楽にいこうぜ!』 / 彼女のサーブ&レシーブ :3pts.
  吉田豪氏のいつかのベストにも入っていた「ベランダにて」が音源化、CD収録されてめでたい。この路線(ナイアガラオマージュ)が1曲だけなのは残念だが、アルバムは元インスタントシトロンの長瀬さん、松尾さんの曲で占められて高クオリティ。
2位 『Candy Factory』 / 原宿眠眠 :2pts.
  やはり「渋谷系」を標榜するソロアイドル(現エレクトリックリボン)原宿眠眠の名盤を2位に。宮野弦士作の「2times Klaxon」が何度聞いてもいい。Sakka Fesでの歌唱も記憶に残る。
3位 『ACID CRUNCH』 / Ac!u Gromov :1pts.
  14曲も入っている集大成アルバム。運営/プロデューサーの三嶋さん(元リリィカオナP)の楽曲を今年本当によく聞いた。ラスト3曲のエモさに感動。

推し箱部門


THE ORGANICS
  今年一番通ったのがオガニ。CHILLでJAZZYなHIPPOPというコンセプトは唯一無二。2026年は新体制が始まるのでこれも楽しみ。