第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ チーボー

投票者情報


ハンドルネーム:チーボー


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X ID:@charanpochiiboo


インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 利根川東遷事業 / 東京妄想地図 :3pts.
  今年は東京妄想地図で良いのではないのでしょうか。6月にたまたまライブに接してから一時とてもはまってしまった。SAWAさんの作るメロディーに
乗せて歌われるのは、江戸時代の大規模な河川改修工事。今の東京があるのはこれのおかげなんですね。学校教材に模したMVも面白い。でも本当は、歌詞にある「遊園がない遊園の街に大きなビルが建つという」まさにここで最近働き始めたという個人的な縁がある「好きです かわさき 思い出の街」に投票したかった。何故この曲がノミネートされていなかったのでしょうか?
2位 雨音のナレーション / スパンコールグッドタイムズ :2.5pts.
  もうすぐ新しいアルバムがリリースされるスパンコールグッドタイムズ。既に発表されている曲の中では、5月のワンマンライブでオープニングに披露されたミディアムテンポのこれが一番好き。「ひと粒ひと粒のI love you」という歌詞と、言葉を詰め込みすぎない「間」が良い。天野りこの声で終わるエンディングも好きです。
3位 カーテンコール / キキレイレイ :2pts.
  キキレイレイが好きです。最南端トラックス史上一番好きかもしれない。この曲は今年自分が最も再生した楽曲らしいです。「どうでもいいし」の所が特に良い。
4位 wonderland / THE ORGANICS :1.5pts.
  ワンマンライブで初披露された時、「かっこいい!」「ファンクだ!!」と驚かされた曲。ファルセットで歌われるのも珍しいし、そもそもラップすらしていないと後になって気がついた。もともと歌心を感じるグループだけど、特徴的な声の小麦と那流が抜けてしまったのがさみしい。
5位 時間の扉 -MGC edition- / まちだガールズ・クワイア :1pts.
  Scudelia Electroエディションとほぼ同時にリリース。結成10年、ハーモニーに磨きをかけること10年の集大成のような曲。

アルバム部門


1位 『隧道建設 BEST HIT MAPS』 / 東京妄想地図 :3pts.
  アルバム全体が架空のラジオ番組になっているというトータルアルバム。いかにもなリスナーからのメッセージや、それにもっともらしく応えるナビゲーターさとうがし。「人生はトンネルでありトンネルは人生です」など、もっともらしい名言もいくつか。がしさんの話し声がとても心地よく響いて歌声とは別人みたいに聞こえる。「街」をテーマにしたバラエティーに富んだ楽曲はどれも良いが、極めつけはやはりライブでも一番盛り上がる「隧道建設株式会社」。10月に
柿生の柿まつりで工事中の本物のトンネルの前でゼロ災コールをしたの楽しかったな。
2位 『White』 / RAY :2pts.
  前作「Camellia」も最高だったけど、今回もさらに超えてきた。どの曲がというより全曲それぞれ美しく素晴らしくてコメントのしようがない。まさに極北。
3位 『Lost & Found Vol.1』 / 文坂なの :1pts.
  昔の歌謡曲が大好きな文坂なのが、80年代の知られざるアイドル歌謡をカバーしたアルバム。80年代といえば自分は20代。リアルタイムであの時代を過ごしていたのに、ここに収録された10曲の中で知っているのは2曲のみ。カバーといっても彼女のオリジナル作品と並べても違和感がないし、実際ライブでもそう。制作には加茂啓太郎氏も協力している。