インディーズ_地方アイドル楽曲部門
1位 碧色の夏 / 限りなく白く :3pts.
この歌の主人公は1番で問題提起をして紆余曲折しながらもラスサビで「答え」を出すのだが、もしかしたらその「答え」は人によってはハッピーエンドにならないのかもしれないなと思った。
推しの卒業に直面するときっと誰しもが幸せな結末を望むだろうけど、心のどこかで消化しきれない思いもある人もいるはず。そんな複雑な思いを歌にしてくれたこの曲を1位にしたい。
2位 Summer Gate / Tohkei :2.5pts.
「倒景熱夏」のスローガンとこの楽曲を掲げて目まぐるしい夏を駆け抜けてきたTohkei。TIF2025メインステージ争奪戦の前哨戦で敗れても下を向くことなく、ファン1人1人に対して真正面から向き合って支持を得てきた。
Tohkeiを初めて知る人がこの夏増えてきたなかで、2サビの「聞いて この夏が終わったあとも君といたいんだ」という歌詞が刺さってTohkeiと一緒にいたいと感じた人も多いのではないだろうか。もちろん私もその1人である。
3位 HPSNC. / Merry BAD TUNE. :2.5pts.
単純に聴いててめちゃくちゃ楽しい。ただそれだけの理由で2.5ptsを付ける理由に足るけど、とにかく「ワクワクする」とか「胸が躍る」って言葉がピッタリ当てはまる。サビ前に短い間奏が入るのも面白くてクセになる。
4位 Never fade away / NEO JAPONISM :1pts.
この曲を聴くと遠い昔に置き去りにしてきてしまった“何か”を思い出させてくれるような気がする。視点が変わっても見るものは変わらない大切さや尊さが綺麗に歌に乗ってる。
5位 空 / タイトル未定 :1pts.
ストレートなタイトル。聴く人に訴えかける歌詞と寄り添う歌声。北海道の雄大な景色を思い浮かべられるようなサウンド等々。拠点である北海道・札幌における活動に重きをおきながらも全国に会いに来てくれるタイトル未定が歌うからこその表現と魅力が詰まっていて、何度でもリピートしたくなる。
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