第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ かまやん

投票者情報


ハンドルネーム:かまやん


サイト:とあるKSDDのアイドル考察録


X ID:@kama_idol


メジャーアイドル楽曲部門


1位 交換日記 / 東京女子流 :3pts.
  女子流のメンバー4人が作詞を担当した楽曲。解散するグループが、これまでの歩みを振り返りつつ未来を明るく歌う曲、一番泣けるんだよ…。ギターソロから始まり長く続く間奏は、きなみうみの真骨頂!その間笑顔で踊るメンバーはひたすらに美しくて、それがなおさら泣ける。サビの歌詞にメンバーの名前の一部が登場するギミックも良い。
2位 わるいこと / CYNHN :2.5pts.
  今年もいい曲ばっかり出したCYNHNだが、一番刺さったのはこの楽曲だった。安平フェスで大自然を背景にして、ぽつぽつと言葉を大切に置くように歌うねるちゃんの落ちサビが素晴らしすぎて泣いてしまった。今のCYNHNが過去最高だと断言できる。
3位 SCHOOL DAYS / 私立恵比寿中学 :2pts.
  美しいストリングスとピアノの音色から始まるイントロは杉山勝彦さんの得意技だ。幕張メッセで、ドレス姿のぽーちゃんを真っすぐに見つめて歌いだした悠菜ちゃんの凛とした姿は絵画のように美しく、目に焼き付いている。
4位 W.W.D ENDING / でんぱ組.inc :1.5pts.
  1月にエンディングを迎えたでんぱ組.incの最後の曲。メロディも歌詞も振付もW.W.Dシリーズ等これまでの歩みがこれでもかと詰め込まれている。幕張で歌われた「狭いステージから世界を目指せ」は思わず泣いてしまった。16年の活動の締めくくりにふさわしい楽曲だった。
5位 カフェ樂園 / ≠ME :1pts.
  指原プロデュースグループは全く詳しくないのだが、TikTokで流れてきたイントロのベースラインが良すぎて思わず指を止めた。こういうブラスサウンドの洒脱な雰囲気、めちゃくちゃ好き。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 plasma / RAY :3pts.
  RAYが今年リリースした名盤『White』の中でも異彩を放つ怪曲。冒頭2分30秒続く、不穏なギターリフ、変拍子のドラム、”怒り”を感じるメンバーのダンスに引き込まれる!切迫する声と楽器が重なり合って、4分27秒で突入するクライマックス、圧巻…。
2位 大問題 / きのホ。 :2.5pts.
  きのホ。が培ってきた表現力をいかんなく発揮する大曲。京都爛漫会トリ、京都市役所前で魂を削って、すべてを出し尽くすように歌う小花衣こはるさんの「聴いて欲しかった夢」は脳裏に焼き付いている。アイドルの生き様、ここにあり。
3位 トロピカルサマー / NUANCE :2pts.
  メインコンポーザーの佐藤嘉風さんの色が濃く出たヌュアンスなりの夏曲!蓮水恭美さんの落ちサビを聴くと毎回泣きそうになる。最後の台詞パートで(今年の夏も楽しい思い出たくさん作ろうな…)と思う。
4位 斜陽 / fishbowl :1.5pts.
  新間さんの卒業を彩る宮野弦士×ヤマモトショウのゴールデンコンビによる名曲。間奏の円を描くようなフォーメーションダンスから、ザーラ・日音がフィーチャーされる振付も素晴らしい。TIF最終日スカイステージで初披露された瞬間を忘れないだろう。
5位 SUKIZOID / YA'ABURNEE :1pts.
  独特な世界観で魅了するYA'ABURNEEが放つ「拷問ダンスミュージック」という新しすぎるジャンル。拷問の名前や拷問で有名な(?)国名を連呼する情報量過多な歌詞もインパクト大。なにより大サビに突入する瞬間のカタルシスが最高!

アルバム部門


1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :3pts.
  来年3月にその活動を終了する東京女子流が最後に置いていく宝物のようなセルフタイトル・アルバム。最後にして最高傑作を作り上げるのカッコ良すぎる!
「フォーリンラブな時」で「さよならは言わないでいて…」と歌い始めて、最後の曲「キセキ」のアウトロでデビュー曲「キラリ☆」のイントロに繋がるような旋律で締める、女子流15年の歴史の締めくくりにふさわしい名盤。
2位 『White』 / RAY :2pts.
  極北を目指すオルタナティヴアイドル、RAYが放った最高傑作!「おとぎ」の轟音アウトロ、魂に訴えかける「See ya!」、怪曲「plasma」から「sunset hurts」への落差、「天体」で締めくくる美しさ…捨て曲一切無し、アイドル史に輝くマスターピースだ!
3位 『S.E.A』 / AQ :1pts.
  京都のアイドルAQによる、恐ろしいクオリティのファースト・アルバム。「DEEP DIVER」のソナー音で深い海に潜るようにスタートし、叩きつけるようなサウンドに痺れる「SKUMSCAMSCUM」、軽快なサウンドの「KARUKUMAU」、特徴的なビートが気持ちいい「ナハトムジーク」、突き抜けるような「水のないプール」…と色んな楽曲を通過して、ソナー音と共に「(One More)deep diver」が終わり、冒頭の「DEEP DIVER」に戻って来る展開は見事。

推し箱部門


私立恵比寿中学
  2014年頃にオタクになった僕にとっては、見始めたころに加入したぽーちゃんの卒業は一つの時代が終わったようにも感じた。でも、どんどん逞しく成長する妹メンを見るとまだまだ希望を感じるのだ。