第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ sbhlaucehi

投票者情報


ハンドルネーム:sbhlaucehi


サイト:


コメントページ:外部のサイトにリンクします


X ID:@sbhlaucehi


メジャーアイドル楽曲部門


1位 予感 / 斉藤由貴 :3pts.
  この曲がノミネートリストに入ってるとは思わなかった。昔から好きな曲で、斉藤由貴の曲で一番好き。アレンジが若干変わっているけれど、歌声はほぼ変わってないんじゃないだろうか。
作詞は斉藤由貴本人で、詞も好きなポイントですね。楽曲大賞に相応しい曲です。
2位 大好きで大嫌い / 柏木ひなた :2.5pts.
  エビ中時代の盟友安本彩花作詞作曲の楽曲。中学15年生がタッグを組んだ曲で、掛け合いもあったりハモもあったりと聴くたびに味わい深くなる。
3位 仮契約のシンデレラ - DIAMOND NINE ver. - / 私立恵比寿中学 :2pts.
  TikTokでバズったのをきっかけに、2025年にひっかけたか分からないが25パターンのバージョンを収録。各メンバーのソロもあったりするけど、この時の9人でのこのバージョンが良いかな。やはりこの曲はソロでは良さが出ない。
4位 鏡YO鏡 feat. 真山りか / 矢野妃菜喜 :1.5pts.
  矢野妃菜喜が盟友真山りかを迎えてリリースした一曲。こちらは中学17年生がタッグを組んだ曲。なんたってシングルのタイトル曲ですからね。2011年4月17日にエビ中を転校してから14年。こんな事もあるんですね。仮契約のシンデレラでエビ中に初めて楽曲提供した杉山勝彦氏による作品を二人で歌うというのも何とも良い。
5位 Super Red / 鞘師里保 :1pts.
  

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 マドンナ / キキレイレイ :3pts.
  ダントツでした。こんな曲をアイドルが歌うのかという衝撃。しかも4月にデビューしたばかり。1980年代のシティポップが見直されているけれど、そこに紛れ込ませても互角に戦えるそんな曲。ライブではラストで歌われることが多くて、すごく良い雰囲気のままクロージングしていく様はホントに良い。最高点3pts.という縛りが無ければ5pts.は入れたい、それほどの曲です。
2位 狂喜 / NINGENKYOU :2.5pts.
  ラウドロックを纏い、デスボイスもカッコイイNINGENKYOUの楽曲。歌詞で好きなのは
♪私とあなた それだけでいいんです、いいんですよ。♪
のところだけど、聴く度に新しい発見がある。
9月30日に配信開始されたばかりだけど、日々ヘビーローテーション。
3位 say my name / yumegiwa last girl :2pts.
  YouTubeにOfficial Live Clipとして上がっているけど、サムネそのものが楽曲に対する自信の表れだと思います。今年はノミネートの対象にならない新曲がYouTubeで2曲とライブで披露された1曲がありましたが、来年は選ぶのが困るくらいのリリースを楽しみに待ちたいですね。
4位 癒着 / Buddha TOKYO :1.5pts.
  オトナのイメージが強いBuddha TOKYO。今年リリースされた楽曲の中でも異質だと思う。Budda TOKYOはホントに癖になります。この感じを出せるグループは他にはない。唯一無二です。
5位 KINGDOM / Maison de Queen :1pts.
  2013年にエビ中と出会ってから12年。曲の強さもさることながら、歌詞が良い。ぁぃぁぃが詞を書いているのが好きな理由のひとつかもしれないけど、良いものは良いんだから。
好きな歌詞を書き出してみたけど、
♪振り翳してみろ持ち寄った人生歩んできた道が答えだ♪
♪「アイドルだから」って枕詞が慇懃無礼で癪に障るんだよ♪
どちらもぁぃぁぃのパートだった。いやあ、カッコイイよ。

アルバム部門


1位 『The Candace3』 / The Candace :3pts.
  noteのアカウント名にしてるくらいにキャンディスが好きなので、最大ポイントで投票するのは当たり前ですが、やはり「irony」はカッコイイなあ。インディーズ/地方アイドル楽曲部門でキキレイレイの衝撃を書いたけど、「irony」の衝撃はもっとでした。
2位 『encore』 / ユレルランドスケープ :2pts.
  解散ライブのその日にCDが発売され、翌日からサブスク配信スタート。
遅れてきたファンなので、過去に遡って聴くということをしていますが、この「encore」というアルバムは良いです。過去の作品ももちろん良いですけどね。ユレルランドスケープの初期から(なんなら前身グループから)歌っている「鳴らしてシンパシー」から始まり、
♪アイラブミーアイラブユレルラさよなら、いつかまた会う日まで♪
と歌う「アンコール」で終わるこのアルバムは象徴的ですね。
3位 『comeback to』 / キキレイレイ :1pts.
  インディーズ/地方アイドル楽曲部門でイチ推しした「マドンナ」が収録されていますが、ここでは3番手としました。6曲中5曲がカバー(先輩グループの曲)というところを鑑みて。それでもカバーにも関わらずキキレイレイの色になっているのは素晴らしいことです。

推し箱部門


NINGENKYOU
  今年の1月にメンバー募集のツイートでその存在を知り、それから約8ヶ月後に姿を現し始めた彼女たち。
期待しつつ満を持して登場した彼女たちを好きにならない理由はありませんでした。ただ、推し箱部門で投票するまでになるかまでは正直分からなかったけど、日増しにその思いは高まり、自分に嘘はつけなくなりました。
10月にライブデビューしたばかりでこれからの新人グループではあるんですけど、すでにこのメンバーで3年くらいはやってきたんじゃないかって感じのライブパフォーマンスを見せてくれています。これからもっとカッコよくなっていくんだろうなって思って期待しかないです。