アルバム部門
1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :3pts.
このアルバムは、単なる卒業アルバムというのではなく。
ほんとに”一時代の集大成”というに値する、ここ5年ほどで最高の一品。
これまでありがとうございました。
※未だに悲しいです。けれども、本人たちは「まだまだ人生楽しむ」と将来への意欲でいっぱいなのかもしれない。戦国時代が本当に終わる、けれども、「新しい日常が生まれて この本の続きを書き足していく 間違いはなかったと思えるんだから」なのかもしれない。
「寂しいのは大切だった証」なんでしょう。
2位 『アイドルライフエクストラパック』 / iLiFE! :2pts.
TIFで見たときの印象は「体力おばけ」「メンバーのバランスが過去最高」「あいすはエース。チームが苦しいときもブレない強さある」だった。
武道館直前にあれは衝撃だったけど、どこに行っても若い女性でいっぱいで。今の世代にはかつての「いつも全力で」とか「走れ!」よりも、「褒めましょう 讃えましょう 誇りを持ってればOK!」「まだまだこれからENJOY LIFE!」が刺さるのでしょう。中ねん男性にも刺さります。
※あいすさんはTIFでタイトル未定を観てて涙してましたね。他のメンバーもノイミーやイコラブを皆で熱心に見てた。凄く真面目だと思います。
3位 『倍倍FIGHT!』 / CANDY TUNE :1pts.
昨年の夏の海浜幕張が初見だった。今年の楽曲ではない。それはわかってる。わかってるし、昨年「倍倍FIGHT!」に投票できなかったのは何だろう、とも反省している。
今このアルバムに票を入れたとて、過去は戻らないけれども。
今年のバズりはアイドルファン以外にも浸透した。だから紅白も納得。紅白選出は賛否両論あるけれども、個人的には納得している。知らない層にも強くリーチできたのは大きい。
歌詞自体も強い。「何かを目指すということは 何かを本気で信じるということです」とは。これで日本女子バレーボールがブラジル相手にあと一歩までだったとかも納得。
※玉屋さんというとでんぱ組なんだが、でんぱにずっと曲提供してきた効果もあったのかなと推測します。テンポがソフト。
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