第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ やなぎ(東京)

投票者情報


ハンドルネーム:やなぎ(東京)


X ID:@YNGtakanLinQ


メジャーアイドル楽曲部門


1位 Aonity / ukka :3pts.
  TIFで初めて聴いて。あいにくの雨空だったがイントロから青空が見えて。傘なんて放り出しちゃってどこかに行きたい気持ちになった。
「うまくいくって保証はありますか/それならその根拠は何ですか/安全性を試されているような問いにいちいち構う暇はないんだ」
あげく失敗が増えてもそれを未来という… 泣ける。
2位 クロネッカーの青春の彩り / カラフルスクリーム :2.5pts.
  カラスクがメジャーデビューということで。しかしながら「クロネッカー」という単語は数学やってた人くらいしかわからないのでは、と思いますが。ちなみに「ふたりの距離は45cm」とは社会学ネタ。
正解なんかすぐに出ない数学の難問のようなことが多い世の中を、最後は「どれも正解」と言ってしまう強さを持ちたいと思った。

3位 Oh my pumpkin! / AKB48 :2pts.
  今年のAKB48はメディアにこそたくさん出なかったものの、詳しい人は誰もが良いという。20周年、、ということで、この楽曲はそれこそ昔を知る人も、昔小学生だったキラキラの人も、誰にも寄り添ってくれる楽曲。
とき宣やカワラボの新しめのファンが、AKB48に伝統と新生性を感じられたらいいなと。しかしながら、好きな人がパンプキンという発想も斬新ながら、案外そういうものなのかもとも思う。
4位 超最強 / 超ときめき♡宣伝部 :1.5pts.
  25年もバズった。最上級に~ほどではないにせよ、とき宣の魅力全開されているポジティブさが、見て聴いて心地よい。NHKうたコンにもたくさん出た。それでも紅白には出られない理不尽さはあるものの、そんなことどうでもいい。
来年は応援ソングでバズってほしい。
5位 とくべチュ、して / =LOVE :1pts.
  指原莉乃がレコ大の作詞賞ということで。正直、初期イコラブ曲のほうが好みではあり、(秋元康の継承者といって過言でない)指原歌詞の本当の凄さはそっちだと思うけれども、時代性も出さないとならないし。その意味では、イコラブがどんどんと世に知られることのほうを今は重視で正しい。女性目線での歌詞、少女漫画感強め、いわば油マシマシの共感楽曲。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 大問題 / きのホ。 :3pts.
  今年聴いた楽曲で、もっとも揺さぶられた、つまり感動した楽曲。ハンサムケンヤさんの10年前のカバーとのことだが、これまで共同生活していたメンバーが別れて暮らすようになるとのことだが、ほんと何というか、、日本人ほとんどの共通性を歌ってるように考える。
夏休みの終わり、だけでなく、何かが終わるときに少し感じる哀愁を彷彿させる。人生でいうと、それは「夏」という躍動した期間の終わりかもしれないし、これから「秋」になってもその躍動感が続くか?は、とっくに高齢化した日本社会における大問題ともいえましょうか。
きのホ。は(京都で学生生活を送った自分には京都を想起させてくれる)凄くいい楽曲を出してくれるし、「京都爛漫会」は、タイトル未定、NUANCEなどの楽曲派も集まった非常に良いイベントだったし、京都はその土地柄から独自性が生まれやすい土壌なのかも。「傾いてる」も非常に良い曲。

2位 センスオブワンダー / WT☆Egret :2.5pts.
  姫路の大楽曲派。玄人好みのテイストとももなさんの歌唱表現が何より心地よい。ただ主力メンバーが抜けるこれからが大変とは思います。新メンバーが入っても同様のクオリティを保つことが課題かも。だからといって、くれぐれもTikTok狙いのああいう系統にはいかないようにお願いします。
3位 泡沫 / タイトル未定 :2pts.
  BSのドラマのエンディングソング。テイストが少しづつ変わっても軸となるコンセプト、世界観が変わらない。新メンバーが即戦力で、特に多田萌加さんの知名度が道内では高いのが強み。世の中がどうしてもKAWAII系ばかりですけど、北海道はこうだという強いコンセプトをこれからも変えないで…ください。そして札幌の北海きたえーるでライブを見たい。

4位 お知らせします、君を好きになりました / LinQ :1.5pts.
  ヤマモトショウ楽曲だが、7月のZeep福岡での披露は「昔はそれでいいけど今のLinQはこうだ!」と言わんばかりの熱量を感じた。1月のRIFでも、カワラボ目当ての多くのキラキラ系ファンの前で「勝負曲です聴いてください」という、覚悟のようなのも感じた。
最後の初期メンバーだった髙木悠未さんが抜けたこともあって、LinQはどうなるのかな、とも思ったが、大丈夫でしょう。みんなまだ若いし、この体制で3年くらいしたら、どう化けるのか楽しみでもある。(東京から変な?お誘いが来ませんように)
5位 JAM / FRUITS ZIPPER :1pts.
  どうしてもクレヨンしんちゃん楽曲ばかりに目がいく1年だったが、やっぱりヤマモトショウ楽曲だなと思ったし、これこそふるっぱーなのでは、という感じ。去年の「NEW KAWAII」や「フルーツバスケット」ほどではないにせよ、並ぶくらいの良曲です。
※紅白出場はもう驚きませんでした。それだけ力をつけた。令和アイドルの代表として、「原宿から世界へ」を実現してほしい。意外と世界ってこんなもん?となるか、やっぱりcoolなPOPは強かった…となるか。世界にKAWAIIが通用するか。わくわくします。

アルバム部門


1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :3pts.
  このアルバムは、単なる卒業アルバムというのではなく。
ほんとに”一時代の集大成”というに値する、ここ5年ほどで最高の一品。
これまでありがとうございました。

※未だに悲しいです。けれども、本人たちは「まだまだ人生楽しむ」と将来への意欲でいっぱいなのかもしれない。戦国時代が本当に終わる、けれども、「新しい日常が生まれて この本の続きを書き足していく 間違いはなかったと思えるんだから」なのかもしれない。
「寂しいのは大切だった証」なんでしょう。
2位 『アイドルライフエクストラパック』 / iLiFE! :2pts.
  TIFで見たときの印象は「体力おばけ」「メンバーのバランスが過去最高」「あいすはエース。チームが苦しいときもブレない強さある」だった。
武道館直前にあれは衝撃だったけど、どこに行っても若い女性でいっぱいで。今の世代にはかつての「いつも全力で」とか「走れ!」よりも、「褒めましょう 讃えましょう 誇りを持ってればOK!」「まだまだこれからENJOY LIFE!」が刺さるのでしょう。中ねん男性にも刺さります。

※あいすさんはTIFでタイトル未定を観てて涙してましたね。他のメンバーもノイミーやイコラブを皆で熱心に見てた。凄く真面目だと思います。
3位 『倍倍FIGHT!』 / CANDY TUNE :1pts.
  昨年の夏の海浜幕張が初見だった。今年の楽曲ではない。それはわかってる。わかってるし、昨年「倍倍FIGHT!」に投票できなかったのは何だろう、とも反省している。
今このアルバムに票を入れたとて、過去は戻らないけれども。

今年のバズりはアイドルファン以外にも浸透した。だから紅白も納得。紅白選出は賛否両論あるけれども、個人的には納得している。知らない層にも強くリーチできたのは大きい。
歌詞自体も強い。「何かを目指すということは 何かを本気で信じるということです」とは。これで日本女子バレーボールがブラジル相手にあと一歩までだったとかも納得。

※玉屋さんというとでんぱ組なんだが、でんぱにずっと曲提供してきた効果もあったのかなと推測します。テンポがソフト。

推し箱部門


カラフルスクリーム
  メジャーデビューしたならしたで、いけるとこまで行ってほしいです。関西勢の強みは、(TIFフィナーレの裏で多くの有名人と写真を撮ったことからも)良くも悪くも”厚かましさ”で、もっと関西の色を出すとか独自性があればなのかも。知らんけど。たのんます。