アルバム部門
1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :2pts.
2025年のアイドルアルバムといったらこれを無しには語れないでしょう。アイドルというフィールドに留めておくにはあまりもったいなさすぎる、女子流ラストイヤーの名盤。『夏の密度』がいちばんのお気に入り。
2位 『Addiction』 / 櫻坂46 :2pts.
前情報いっさいなしで聴いて、今年のアルバム部門投票候補リストに即決でリスインしたアルバム。Interludeを織り交ぜながら、シングル曲とアルバム曲を違和感なく融合させた構成にただただ脱帽。『Interlude #5』~『UDAGAWA GENERATION』への流れは神がかかってる!
3位 『WHO I AM』 / ME:I :2pts.
先鋭的なK-POPサウンドを日本のアイドル楽曲の文脈で再構築したアルバム。全11曲・トータルわずか32分という内容を感じさせない、楽曲のバリエーションとサウンドの濃密さよ。聞き疲れしないアルバムで、作業BGMとしてもよく使ってる。
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