第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ tecking

投票者情報


ハンドルネーム:tecking


メジャーアイドル楽曲部門


1位 カフェ樂園 / ≠ME :2pts.
  ディスコクラシックのテイストを感じさせるイイキョク。両A面楽曲に埋もれてしまった感もあるけど、この曲は私のような50代おぢにもリーチできるのでは? シックな雰囲気のMVもよかった。
2位 らゔ♡戦セーション / いぎなり東北産 :2pts.
  個人的に今年のアイドルディスコ楽曲はこれで決まり! アイドルディスコは正義です!
3位 Beach opening / WHITE SCORPION :2pts.
  50代おぢの記憶をくすぐる夏のシティポップ。5月の『MAWA LOOP』で初めて耳にしてお気に入りになった1曲。イントロのギターのクリーントーンと、エレピの音色が夏の始まりの高揚感を抱かせてくれる。
4位 Feels Good Times / HiiT FACTORY :2pts.
  50代おぢを完全に狙い撃ちしてきた(笑)、懐かしくも王道のニュージャックスイング!
5位 愛♡スクリ~ム! / AiScReam :2pts.
  2025年のアイドル楽曲のアイコンといっても過言ではない楽曲。TikTokでのバズりっぷりからネタ曲枠かと思っていたけど(失敬)、通しで聴いたらどことなく愁いを帯びたサビが心地いい4つ打ちビートの良曲だった!

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 North End All Stars / りんご娘 :2pts.
  安心と信頼の多田慎也サウンド! ラップパートからサビパートへの跳ね上がり方がかっこよくて高揚感MAX。4人の魅力を十二分に引き出したダンスMVもよかった。
2位 Chocolat / 九州女子翼 :2pts.
  安心と信頼の筑田浩志サウンド! デビュー以来シャープでカッコイイ路線を進めてきた女子翼のイメージを、サウンドやカバーアートの面で(いい意味で)覆したエポックメイキング的な楽曲。
3位 時間の扉 -MGC edition- / まちだガールズ・クワイア :2pts.
  Scudelia Electroバージョンのシャープな音像にまちガのハーモニーが溶け込んだスペーシーな音楽世界。どこか『Voice In Space』にも通じる浮遊感も感じるイイキョク。
4位 パーフェクトスコール / スワンスワンズ :2pts.
  シティポップ好きに刺さるトラックと、ウィスパー系のボーカルが溶け合ったネオシティポップ。来年は現場はぜひ見てみたい。
5位 STAY TUNE / さよならステイチューン :2pts.
  ナチュラルトーンのギターが印象的なトラックに軽やかなラップが乗っかった、夏の空気感を存分に味わわせてくれるイイキョク。ローファイ感あふれるMVもよかった!

アルバム部門


1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :2pts.
  2025年のアイドルアルバムといったらこれを無しには語れないでしょう。アイドルというフィールドに留めておくにはあまりもったいなさすぎる、女子流ラストイヤーの名盤。『夏の密度』がいちばんのお気に入り。
2位 『Addiction』 / 櫻坂46 :2pts.
  前情報いっさいなしで聴いて、今年のアルバム部門投票候補リストに即決でリスインしたアルバム。Interludeを織り交ぜながら、シングル曲とアルバム曲を違和感なく融合させた構成にただただ脱帽。『Interlude #5』~『UDAGAWA GENERATION』への流れは神がかかってる!
3位 『WHO I AM』 / ME:I :2pts.
  先鋭的なK-POPサウンドを日本のアイドル楽曲の文脈で再構築したアルバム。全11曲・トータルわずか32分という内容を感じさせない、楽曲のバリエーションとサウンドの濃密さよ。聞き疲れしないアルバムで、作業BGMとしてもよく使ってる。

推し箱部門


東京女子流
  アイドル楽曲を熱心に聴くようになったり、(女子流以外のグループも含め)現場に足を運んだりするようになったきっかけをくれたグループ。女子流楽曲のファーストコンタクトだった『Limited addiction』を耳にしたときの衝撃が忘れられず、MVロケ地の横須賀美術館を聖地訪問したのもいい思い出。