第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ アーバンイノシシ

投票者情報


ハンドルネーム:アーバンイノシシ


X ID:@shikk06


メジャーアイドル楽曲部門


1位 R·I·Z·Z / RizziE from ukka :3pts.
  「ととととととぉーい」から「音漏れ HRT」でフェイク歌唱に行くところ、全ての音と声が気持ち良すぎて、そこだけ延々とリピートしてた。「私ほど合う子いないよ」のとこもヤバいですよね。こんなの流していいんか。
2位 朝の光 / lyrical school :2.5pts.
  1期2期、それぞれに良さがあるのは承知の上で、今の男女混成面子の仕上がりっぷりはマジでやばい。パーティについて歌うということはパーティの終わりについて歌うことに等しい訳なんですが、ずっとそのことに自覚的だったリリスクが、ここに来て真正面からパーティの終わりについて描いた楽曲をブチ上げてきたのにビビってる。「二千何年くらいまで生きる?」の歌詞、可愛い感じで入ってくるけど、かなりシニカルですよね。
3位 botばっか / ファントムシータ :2.5pts.
  中華エレクトロポップで、いつもの佐々木喫茶といえばいつもの佐々木喫茶なんだけど、とにかく「ちょっと痛かったねぇ」のとこが完璧すぎて、そこに至るまでの過程として佐々木喫茶が完全に機能している
4位 Kawaii Kaiwai / PiKi :1pts.
  
5位 ノミニー / CYNHN :1pts.
  

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 アイスクリームバン / demipogune :3pts.
  demipoguneはずっと跳ねるようなサウンドに乗せてイノセンスの喪失みたいな曲を歌ってるんですが、「ステップを知らない僕を踊らせ」ていたアイスクリームバンがやがて来なくなって、「記憶の中でだけ僕を踊らせる」ようになるってのは、流石にいくらなんでもエモまり過ぎじゃないか。致死量のエモだぜ。「おとなみたいなあのこもどろだんごつくるんだね」も地味にいい歌詞。
2位 PAKI BOY / AFTERS :2pts.
  AFTERSといえば幼児性と暴力って感じですが、そこに薬でパキって静かに腐っていくダウナーなメンヘラ男子の楽曲持ってきたのにマジでやられた。チルい曲でもしっかりと治安の悪さが残ってるのが強いっすよね。
3位 (One More) deep diver / AQ :2pts.
  
4位 do re mi / diig :1.5pts.
  作曲の諭吉佳作/menが素晴らしい仕事をしているのは勿論なんだけど、サビのあまりに心地いい言葉の並びと「みんな違って みんなどうでもいい」ってフレーズのカッコよさはかなり小南が良い仕事してる
5位 happy end / 月刊PAM :1.5pts.
  

アルバム部門


1位 『demiSERUM』 / demipogune :3pts.
  
2位 『NICE CHAI』 / AFTERS :1.5pts.
  
3位 『S.E.A』 / AQ :1.5pts.
  

推し箱部門


SITUASION
  ありがとう、西野愛望。君の「JAPANESE HORROR STORY」の間奏のときのバウンスは誰よりパワフルだった。