第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ エスプレッソがけごはん

投票者情報


ハンドルネーム:エスプレッソがけごはん


メジャーアイドル楽曲部門


1位 僕のオーロラ / Rain Tree :2pts.
  もはや「転調をしない」という選択を強く感じる時代性。最後のサビまで聴いてください。お願いします。
2位 青春の旅人よ / 僕が見たかった青空 :2pts.
  冒頭の16分スネア2発で好き曲だと察知する力が必要。これからの秋元康には「おお、〜よ」を面白く取り入れた歌詞に期待。
3位 空飛ぶ車 / 日向坂46 :2pts.
  初期日向坂の曲を初期乃木坂風にリアレンジしたような良曲。フュージョン以降、スムースジャズ的なサックスのノリ。ブックオフでかかっていたらおっ!となるような音楽。ケニー・G。
4位 あの頃におかえり / 乃木坂46 [五百城茉央、遠藤さくら、奥田いろは] :2pts.
  10年代前半までのスタジオポップの雰囲気。今となっては少々綺麗すぎる一曲。ノーパソとDAWで完結するようなサウンドメイクとは一線を画すアレンジ。そろそろ自分にとっての”懐メロ”と向き合うべきかもしれないと思わされた。
5位 ULTRAVIOLET / 櫻坂46 :2pts.
  こんな音楽が櫻坂にあるんだ…という衝撃。頭打ちでモータウンかと思ったら間奏がスイングでさらに驚いた。UVカットには相当自信があったのでしょう…。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 羽と輪っか / 透色ドロップ :3pts.
  これがインディーズ部門1位だと断言できる仲間を探しています。推しグループで最も好きな曲になりましたが、クリスマスソングであるためにライブで披露される機会はほとんどないです。夏曲は冬にもやるのに、冬曲は夏にやらない。しかし文句はないこの非対称性。TIFスカイステージでの披露を大歓迎する。
2位 夕星 / 小宵めみ :2.5pts.
  tipToe.の活動終了とDrawry.の始まりを繋げた小宵めみによる歴史的な一曲。
個人名義の”ラストライブ”は今年のベストライブです。感謝。
tip2期で拘った楽器録音はバラードのソロ曲でも健在。
3位 クルトン / 50天 :2pts.
  面白い日本語のノリを考える時に、個人的にはあの佐々木喫茶と並べて高く評価したいKAYLLYによるドラムンベース。関東民からすると音楽性のイメージはいわば西のsituasion。
4位 みんなのあいす屋さん / iLiFE! [あいす] :1.5pts.
  「みんなのあいす屋さん」は、今まさに多くのオタクから求められている要素全マシのアイドルソングだ。しかも、この音楽の原点にはアイドル自身の名前があり、歌詞では、そのうえで"アイデンティティにとらわれんな"と自己肯定感シーン以降に重要な主張がなされている。これをドパミン曲にまとめあげるめだんしの実力は見逃せない。
5位 君の隣でシュワシュワポン! / ドラマチックレコード :1pts.
  (たぶん)不人気すぎて「来年の夏まで封印かもね〜」と特典会で推しに話されてしまった不遇の夏曲。CDに収録されたことが唯一の救いか。ありがとうございます。

アルバム部門


1位 『UKA』 / 50天 :2pts.
  
2位 『"MO8E"』 / SITUASION :2pts.
  
3位 『Memorial HOTEL』 / 武藤彩未 :2pts.
  

推し箱部門


透色ドロップ
  大きなワンマンライブはほとんどYouTubeにアーカイブがあります。今思えば、そこにはコロナ禍から始まったアイドルグループ、そしてチームとしてのプライドが込められているのかもしれない。