メジャーアイドル楽曲部門
1位 サマーリボン / JamsCollection :2.5pts.
ジャムズが7人の新体制になって初めてのTDCホールワンマンで、初披露された時の衝撃が高まりがいまだに忘れられない。そもそも、「サマーリボン」という造語がすごくよい。同じ髪飾り系(?)の楽曲として、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」をどうしても連想してしまうフレッシュなバンドサウンドが、在りし夏の日を思い出させる。ラスサビで転調してひときわ明るくなるのも、ライブで聞くと高まらざるを得ない。間違いなく今年ナンバーワンのアイドル夏曲。
2位 夏に恋して / FES☆TIVE :2.5pts.
ジャムズが7人の新体制になって初めてのTDCホールワンマンで、初披露された時の衝撃が高まりがいまだに忘れられない。そもそも、「サマーリボン」という造語がすごくよい。同じ髪飾り系(?)の楽曲として、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」をどうしても連想してしまうフレッシュなバンドサウンドが、在りし夏の日を思い出させる。ラスサビで転調してひときわ明るくなるのも、ライブで聞くと高まらざるを得ない。間違いなく今年ナンバーワンのアイドル夏曲。
3位 最後のスピーチ / 可憐なアイボリー :2pts.
まさに「今」を精一杯アイドルとして生きる、可憐なアイボリーのスピリットと、HoneyWorksのレベルの高いサウンドが究極に融合した1曲。ライブでは「地面を叩く 足音揃え」は本当にステージを踏み鳴らす振付になっているところや、ステージとフロアが一体になった最後のシングアロングも見所である。新メンバーの西原悠桜の力強いボーカルと、河合ここゆのダンススキルも遺憾無く発揮されており、12人のカレアイにしか歌えない楽曲といえよう。
4位 初恋のこたえ。 / 高嶺のなでしこ :2pts.
2年前に発表された「初恋のひと。」のストーリーを、もう1人の主人公である「きみ」の視点から語るという、HoneyWorksが得意とするパターン。あの時の「きみ」はそういうことを考えていたのかと、胸アツなストーリーが描かれる。しかし2曲のうちどちらが先に出ていても遜色がないくらいのクオリティで、曲としての主題も少し違っている。曲の振付は「初恋のひと。」と対応している部分があり、超NATSUZOME2025で2曲連続で披露された時の高まりは、いまでも忘れられない。
5位 今、恋をしている / ≒JOY :1pts.
今年一番の失恋ソングだと思う。「僕」は今、「君」に恋をしているから、「君」が誰かに恋をしていることが痛いほど分かってしまう。曲が進むにつれ「僕」の心情が解き明かされてゆく構成も見事だし、好きな「君」だから幸せになって欲しいけど、それを心の底から祝うこともできないという心の機微も絶妙。そんな痛々しい歌詞に、鮮やかなギターチューンやMVのメンバーの笑顔が逆に映える。逆説こそが美学。
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