第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ かべのおく

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X ID:@kabenok017


メジャーアイドル楽曲部門


1位 サマーリボン / JamsCollection :2.5pts.
  ジャムズが7人の新体制になって初めてのTDCホールワンマンで、初披露された時の衝撃が高まりがいまだに忘れられない。そもそも、「サマーリボン」という造語がすごくよい。同じ髪飾り系(?)の楽曲として、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」をどうしても連想してしまうフレッシュなバンドサウンドが、在りし夏の日を思い出させる。ラスサビで転調してひときわ明るくなるのも、ライブで聞くと高まらざるを得ない。間違いなく今年ナンバーワンのアイドル夏曲。
2位 夏に恋して / FES☆TIVE :2.5pts.
  ジャムズが7人の新体制になって初めてのTDCホールワンマンで、初披露された時の衝撃が高まりがいまだに忘れられない。そもそも、「サマーリボン」という造語がすごくよい。同じ髪飾り系(?)の楽曲として、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」をどうしても連想してしまうフレッシュなバンドサウンドが、在りし夏の日を思い出させる。ラスサビで転調してひときわ明るくなるのも、ライブで聞くと高まらざるを得ない。間違いなく今年ナンバーワンのアイドル夏曲。
3位 最後のスピーチ / 可憐なアイボリー :2pts.
  まさに「今」を精一杯アイドルとして生きる、可憐なアイボリーのスピリットと、HoneyWorksのレベルの高いサウンドが究極に融合した1曲。ライブでは「地面を叩く 足音揃え」は本当にステージを踏み鳴らす振付になっているところや、ステージとフロアが一体になった最後のシングアロングも見所である。新メンバーの西原悠桜の力強いボーカルと、河合ここゆのダンススキルも遺憾無く発揮されており、12人のカレアイにしか歌えない楽曲といえよう。
4位 初恋のこたえ。 / 高嶺のなでしこ :2pts.
  2年前に発表された「初恋のひと。」のストーリーを、もう1人の主人公である「きみ」の視点から語るという、HoneyWorksが得意とするパターン。あの時の「きみ」はそういうことを考えていたのかと、胸アツなストーリーが描かれる。しかし2曲のうちどちらが先に出ていても遜色がないくらいのクオリティで、曲としての主題も少し違っている。曲の振付は「初恋のひと。」と対応している部分があり、超NATSUZOME2025で2曲連続で披露された時の高まりは、いまでも忘れられない。
5位 今、恋をしている / ≒JOY :1pts.
  今年一番の失恋ソングだと思う。「僕」は今、「君」に恋をしているから、「君」が誰かに恋をしていることが痛いほど分かってしまう。曲が進むにつれ「僕」の心情が解き明かされてゆく構成も見事だし、好きな「君」だから幸せになって欲しいけど、それを心の底から祝うこともできないという心の機微も絶妙。そんな痛々しい歌詞に、鮮やかなギターチューンやMVのメンバーの笑顔が逆に映える。逆説こそが美学。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 夏のシオリ / かすみ草とステラ :2.5pts.
  グループの代表曲である「青より青く」のアンサーソングとして書かれた楽曲。3期生を加えた今年の夏に発表したのはかすテラ新時代突入の証明か。あの日に忘れられない青を刻んだ彼女達は、新たな仲間を加えて、誰にも書き換えられないように何度でも歌い続ける。この冬に中心メンバーの卒業を控える今となっては、この曲と共に夏を駆け抜けられたことがとても幸せだったなと感じる。
2位 世界から恋が消えたら / ドラマチックレコード :2.5pts.
  4月の代々木野外ワンマンで初披露された楽曲。メンバーでもある新居歩美が恋愛観をストレートに描いた歌詞は、ドマレコのレパートリーに新たなアクセントを加えた。気弱ながらも一途な主人公の感情には、思わず聞き手も自分自身を重ねてしまう。鐘の音から始まる幻想的なイントロはライブ会場の空気を一変させる、グループに欠かせない1曲になった。
3位 Root mimi / Root mimi :2pts.
  黒嵜菜々子プロデュースのグループ「Root mimi」のデビュー曲であり、黒嵜自身が作詞。=LOVEなどを手がける塚田康平のサウンドに乗せて描かれるのは、「可愛い」を武器にした、ちょっと強気なあざとめ女子の感情。落ちサビで、反田葉月から黒嵜菜々子と歌い継ぎ、熱量を上げてラスサビに突入する爽快感は、一度現場で味わったら忘れられない。これからもどうか歌い継がれて欲しい楽曲。
4位 絶望歌 / AsIs :2pts.
  その他のAsIsの楽曲のような、前向きな要素は一切ない。自分たち自身を「絶望世紀生まれ」と名乗り、巷にあふれる絶望をひたすら冷酷に歌い続ける。間奏での、山城さんを他のメンバーが取り囲むフォーメーションも衝撃的。しかしなぜだろう、彼女たちの作り出す、救いようのない絶望の中からは生きる活力を見出してしまう。
5位 サニーシャイン / なみだ色の消しごむ :1pts.
  眩しい「君」が好きすぎて、それをそっと心の内にしまう主人公の心情を描くシュカニーナの歌詞と、宮西ソーマのキャッチーなメロディーがマッチした、まさに神曲。廣川さん、高松さん、堀川さんが所属した欲バリセンセーションの楽曲だが、なみ消しがキラーチューンとして歌うようになってから一気に広まった印象。関ヶ原2日目、SEなしでメンバーが登場し、この曲のフォーメーションについた瞬間のフロアのどよめきが忘れられない。

アルバム部門


1位 『QUEEN OF IDOL』 / FES☆TIVE :2pts.
  アイドル群雄割拠の時代において、あまりにも驕り高ぶった安直なアルバムタイトルに、女王をイメージした豪華なメンカラ衣装。しかし、ダサいけど自信たっぷりな余裕と、その地位に甘んじない貪欲なギラつきこそが、今のFES☆TIVEそのものである。ドヴォルザーク交響曲第九番「新世界より」を用いたSEから始まり、新体制初楽曲「千客万来!フロアモンスター」や、夏フェスのフロアを揺らし続ける魔曲「レフト⇔ライト」を収録。「OIDEMASE!!~極楽~」で時が止まってしまっている人には、このアルバムでぜひ新時代のお祭り系を味わって欲しい。
2位 『Jam Emotion』 / JamsCollection :2pts.
  がむしゃらに駆け抜けた5人体制、そして花坂環と北乃咲久を加えた7人体制と、絶え間なく移り変わった今年のジャムズを象徴するようなアルバム。タイトルの通り、様々な景色や心情を描く、ジャンルの幅広い楽曲が揃う。なかでも初収録された「金木犀ワゴン」は、キンモクセイの香りに君と出会った季節のことを思い出してしまいながらも、前を向こうとする主人公の心情を描く一曲。
3位 『白じゃいられない』 / 可憐なアイボリー :2pts.
  デビュー曲「いつだって戦ってる」から新曲「恋の矢印」までの29曲全てを、新メンバーを加えた12人で収録した豪華なアルバムで、これさえ聞いておけば、初心者もすぐにカレアイを全編履修できる便利な1枚。特に初収録となった「不屈のアイドル」は新メン橘美空と西原悠桜の歌声がフィーチャーされ、MVも公開されるなど新体制を代表する一曲。

推し箱部門


AsIs
  ノミネートされている曲全てが粒揃いで、尚且つ他のグループにカバーされるイメージもつかない程の独自性を感じるものばかり。歌詞、作曲、編曲、パフォーマンス、全てが見事に噛み合っていて、もはや「AsIs部門」を増設して欲しいくらい。そういえば箱推し部門という部門があることを忘れていたので、AsIsに投票しておきたいと思う。