第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ Ono-D

投票者情報


ハンドルネーム:Ono-D


メジャーアイドル楽曲部門


1位 朝の光 / lyrical school :3pts.
  誰にでも必ずあるはずの、「最高に楽しかった夜から迎えた夜明け」へ、リリスクが贈る最高のアンセム。現体制3年目を経て、メンバーの一体感が高まったからこそ辿り着いた境地。今年はダントツこれでした。
2位 キセキ / 東京女子流 :2.5pts.
  女子流15年の軌跡と奇跡。きなみうみプロデュースの最高でそして女子流最後のアルバムのトリを、まさかのゴスペルで飾るそのカッコよさには参りました。これぞ今の女子流。
3位 大好きで大嫌い / 柏木ひなた :2pts.
  安本彩花がトラックメーカーとして参加と言うだけでもストーリーとして熱いのに、出来上がった曲のクオリティに脱帽。ソロ転向後の柏木ひなたの新たな1面を引き出したダンスチューン。
4位 超最強 / 超ときめき♡宣伝部 :1.5pts.
  あたしたちはずっと前からカワイイを背負ってきたんだ、という矜持すら感じる2025年とき宣の直球カワイイアンセム。最上級にかわいいの!に続きアルバム曲をバズらせるとき宣の強さ。
5位 ラブ・ミー・モア / フィロソフィーのダンス :1pts.
  ABBAにEarth, Wind & Fire、果てはSMAPまで古今東西のダンスミュージックのフレーズを盛り込んで、フィロのス印でまとめ上げた傑作アイドルディスコ。フィロのスさすがです。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 Unknown Us / RYUTist :3pts.
  盟友柴田聡子が、最後に彼女達に書き下ろした傑作ポップソング。RYUTistがこれまで歌ってきた数々のグッドミュージックを象徴するようなサウンドとコーラスワークの素晴らしさ。最後までお見事でした。
2位 Don't stop the music / AMEFURASSHI :2.5pts.
  ここ数年のアメフラサウンドの中心だったsty全面プロデュースのepよりリード曲。80'sDiscoなトラックとメンバーの声の組合せがこれ程気持ちいいなんて!思わず身体が動いてしまう極上のダンスチューン。
3位 Umbrella Story / courtesea :2pts.
  connieさんがTパレ初期までのNegicco的サウンドを、2025年にアップデートして蘇らせた事への驚き。成長著しいcourteseaメンバーの大人びたボーカルとの組合せも最高。
4位 珈琲とバブルガム。 / MISS MERCY :1.5pts.
  普段はKPOP的なトラップやEDMサウンドを得意としている彼女たちの、初となるディスコ的ダンスチューン。普段と異なるサウンドでもなんなく自分たちのものにしてしまう実力の高さ。恐るべし。
5位 アチチなベイベー♡ / さよならステイチューン :1pts.
  みんな大好きONIGAWARAの手掛けた、最高の夏ソング。キュートさとカッコよさ、両方の絶妙なバランスがたまらない。

アルバム部門


1位 『東京女子流』 / 東京女子流 :3pts.
  傑作ノクターナルから3年。女子流最後のアルバムをプロデュースしたのはノクターナルへの楽曲提供でその才能をいかんなく発揮したきなみうみ。シティポップから、バラード、ゴスペルまで、重ねてきた女子流のキャリアが生み出す極上のグッドミュージックを1枚にパッケージング。これが最後のアルバムというのが本当に惜しまれる今年最高の1枚。
2位 『ネビュラロマンス 後篇』 / Perfume :2pts.
  前編に引き続きSF成分高めのコンセプトアルバム。壮大な再起動世界から始まり、エンディング感を感じさせる巡ループで終わる構成の見事さ。活動休止前にこのアルバムが僕らに届けられた事は本当に幸せなことだったと思う。
3位 『INVERSIOИ』 / CYNHN :1pts.
  悔しいけどもこれだけカッコいい楽曲が集まったアルバムになっていたら投票せざるをえません。さすがです。

推し箱部門


東京女子流
  彼女たちのラストイヤーに最大限のリスペクトを