第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ ふぃる

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X ID:@phillumina


メジャーアイドル楽曲部門


1位 Immutable Ribbon / Luce Twinkle Wink☆ :3pts.
  作詞作曲:福田貴訓、編曲:福田貴訓, ヒグチタイシュウ
王道疾走キャッチーポップ。 「呼び捨てファンタジー」「重力シンパシー」を思わせるサビ。
ギターも鍵盤もとても気持ち良い音してます。 結局こういう直球な楽曲が一番好き。
2位 夏のせいじゃない / HKT48 :2.5pts.
  作詞:秋元康、作曲:youth case、編曲:YouSee
ポニシュを思わせるピアノから始まりメジャー感あるギターイントロ、Aメロと続き、
マイナー感あるBメロ、サビと展開していく、切な爽やか青春サマーポップ。
とにかくサビメロが好き過ぎる。 これはやられました。 一発で心奪われた。
ファンク系楽曲じゃなくても強いユースケース。 長期で良曲を作り続けられるのは凄いです。
3位 思い出スクロール / AKB48 :1.5pts.
  作詞:AI秋元康、作曲:柴崎あゆみ, Fi'Ne、編曲:Fi'Ne
疾走キャッチーマイナーデジタルポップ。 音が20年前感があってとても心揺さぶられる。
9月リリースなのに真冬かってくらい冷たい。 よく聴くとシンセストリングスの厚みが凄い。
作詞云々AI云々はどうでもよくて、単に曲が良いから勝って当然。 リリースされてよかった。
4位 ラブソングに襲われる / =LOVE :1.5pts.
  作詞:指原莉乃、作曲:Yu-ki Kokubo, YUU for YOU、編曲:YUU for YOU
指が「ハロプロっぽく」「ダンスマンさんor松井寛さんっぽく」とでも発注したかな?と思ってしまうような、ディスコファンク風味の軽快なキャッチーポップ。 当然良いです。
詞は体験談じゃないの?って。 どうでもいいけど指って定番じゃない英詞を入れ込む印象。
5位 雪が降る日にまた会おう / 乃木坂46 :1.5pts.
  作詞:秋元康、作編曲:早川暁雄
深い冬を感じるような幻想性もありつつ、庶民の日常のような親近感もある不思議なサウンド。
自分みたいな音楽知識が乏しい人間にはとても語り切れないくらい複雑でテクニカルな楽曲だと思います。
イントロ、メロ、サビ、全部違う表情をしているのに一曲としてのまとまりや物語性もある。
サビ前~間奏の小気味良いカッティング?が急にとっつきやすさを出してきて、より楽曲の世界に引き込まれます。
とても美しく神秘的で一度聴いたら忘れられない… アウトロの素っ気なさもまた印象に残る。
映画の余韻のような、ずっと浸っていたい感覚。 是非アレンジに精通したプロの細かい解説を聞きたいですね。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 365色のチョコスプレー / Ange☆Reve :3pts.
  作詞作編曲:DogP
バレンタイン特化のキュートなキャッチーポップ。 音的に特筆する点は思い浮かばないけどシンプルに良曲。
甘いんだけど、甘甘アイドルアイドルしてないJ-POP感がまさにアンジュレ、今までにない楽曲だけどアンジュレらしい。
新曲候補1曲目だったけど試聴した時にメンバー全員一致の感想が「これで決まりでしょ」で、他の曲も聴いた後本当にそうなった、という逸話。
フリも、リリース時のメンバーも素晴らしいので、あの3人のパフォーマンスをもって真に完成する楽曲というイメージ。
2位 真夏のヒロインスタンス / 透色ドロップ :3pts.
  作詞作編曲:村雲順樹
ファンクテイストで遊び心満載な、細部まで楽しいダンスナンバー。 全ての瞬間が面白いし気持ち良いです。
サビ前のセリフ的なやつにまたしてもやられた。 ラスサビ前間奏頭の和テイストが謎で好き。
余談ですが透色さんは、ほぼV-ROCKな「火花のように」もとても良いので迷いましたが、1グループ1曲なので苦渋の決断を。
3位 純情カタルシス / Loulouchouchou :2pts.
  作詞作編曲:中村歩, 野口大志
元AKBのプレイングプロデューサー渾身の一曲ということで、イントロのギターソロから期待感が跳ね上がりそれに応えられるド直球な王道疾走マイナーキャッチーポップです。
まさにAKBが作ったアイドル音楽文化、それを継承するような楽曲。 大好き。 間違いない。
4位 ロジカルロジカル / YAMYAM :1pts.
  作詞作編曲:TAMATE BOX
少しトリッキーなメロから解放感ある疾走サビがとても心地良い、キャッチーデジタルポップ。
なんだろう…なんか、凄く好きですw グループは解散してしまったけど、この曲を埋もれさせるのは勿体ないなぁ。
5位 夏Embrace / 花いろは :1pts.
  作詞作曲:多田慎也、編曲:島田尚
かつてポニシュで新時代を作った多田さんによる王道サマーポップ。 サビの泣けるマイナー感がたまらんですね。
ラスサビ前に、スパガ「ラブサマ」で話題になった桃色的な音が入ることで、全多田ファンはニンマリすることでしょう。

アルバム部門


1位 『RIIbbon*』 / Luce Twinkle Wink☆ :3pts.
  
2位 『Brave』 / Gran☆Ciel :2pts.
  
3位 『echo』 / RED-i :1pts.
  

推し箱部門


透色ドロップ
  昨年終盤、まさにこのアイドル楽曲大賞を考えている頃、5/7人が卒業するという衝撃の発表。
これからの透色はいったいどうなってしまうのか、という不安とともに始まった2025年でした。
結果、今はとても晴々しい気持ちです。 入ってきてくれた5期メンバーがみんな素敵な子で。
グループカラーが変わりフレッシュな一年になりました。 そして来年も更なる新メンバーが。
運営的には楽観出来る状況ではない気配は感じますが、グループの魅力はしっかりあります。
増員を起爆剤にして飛躍の一年にしたいですね。 期待しています。 いつもありがとう。