メジャーアイドル楽曲部門
1位 Kawaii Kaiwai / PiKi :3pts.
FRUITS ZIPPERの松本かれんとCUTIE STREETの桜庭遥花のユニット。アニメ「その着せ替え人形は恋をする Season2」のエンディング曲。楽曲プロデュースは中田ヤスタカ。カワラボ初のメジャーリリースはヤスタカとの最強タッグとなった。野生のKawaiiまつかれと理想のKawaiiぱるたん、二人のエースが揃えば無敵。
2位 バニラ / CYNHN :2.5pts.
グループ初のポストロックナンバー。メンバーの綾瀬志希が作詞初挑戦。作曲はBearwearのKou Ishimaruが手がけた。メジャーリリースでありながら尖ったサウンドプロダクションは今回も健在。心の襞に染み入る様なヴォーカル表現が見事。
3位 カフェ樂園 / ≠ME :2pts.
「モブノデレラ/神様の言うとーり!」のカップリング曲で、グループの全国ツアー「We want to find “カフェ樂園”」のテーマ曲ともなっているファンキーなディスコナンバー。永田詩央里をセンターに、蟹沢萌子、冨田菜々風の3人によるユニット曲。甘いカフェオレを飲む事に背徳感を感じられるかどうかがキモだw
4位 とくべチュ、して / =LOVE :1.5pts.
ここ数作のイコラブは佐々木舞香をセンターに据えたラブリーポップな曲がメインだが、中でもこの曲はわがまま可愛い&束縛されたい乙女心のスウィートな表現力が秀逸。
5位 つまり / Rain Tree :1pts.
今年は坂道グループよりRain Treeに良曲が多かった感じ。中でもこの曲は爽やかでストレートなラブソングで好印象。
|
インディーズ_地方アイドル楽曲部門
1位 一番星 / 限りなく白く :3pts.
激動の一年となったかぎしろの2025年。3月2日の札幌ワンマン「Promise White」で初披露となったこの曲は昨年9月に新体制7人組となってから初の新曲でもあった。宇宙的なサウンドスケープの広がり感と、真っ直ぐに夢へと向かっていく力強さが印象的。ソロパートを繋いでいく歌割りは、曲中で"憧れ"とされたタイトル未定にも通じるし、リスペクトを持ちながらも「越えて行こう」とする意志も感じられる。まさに今年の快進撃を象徴するグループの代表曲へと成長した名曲。文句無く1位。
2位 プラネット / airattic :2.5pts.
竹内サティフォ・ONIGAWARAとairatticの奇跡のコラボレーションが稀代の名曲を生み出した。ファンキーミュージックでありながらロック感もあり、同時に紛れもなくアイドルポップ。このプロダクションは後世に語り継がれるべきだ。
3位 天体 / RAY :2pts.
「雪国」の京英一が作詞・作曲・編曲を手がけたシューゲイズ・ポップな一曲。7分を超える長さがあっという間に感じられるほど、楽曲の持つ美しさに陶然となる。途中ポエトリーを挟んでリズムが変わるなど変態性もあって好き。
4位 多元幸福論 / CUTIE STREET :1.5pts.
きゅーすと初のバラード曲。もしもの世界(マルチバース)を想像しながら、今の幸せを噛みしめる感覚を歌った良曲。グループの表現の幅が広がった感じがする。きゅーすとのみんなの歌の上手さにも改めて気付かされる。かわいいだけじゃない歌ウマグループなんだよなぁ。
5位 Dear, History / Drawry. :1pts.
小宵めみがアイドルとして戻ってきてくれた。楽曲も完成度高くて素晴らしい。デビュー前は色々あったが、まだまだこれからなので頑張ってほしいな。
|
推し箱部門
限りなく白く
昨年9月より7人体制となったかぎしろ。3月の札幌&東京ワンマンや東名阪ツアー「Adventure White」を経てグループの器がどんどん大きくなってきた。2年連続のTIF出場とはならなかったし、初期メンバーとしてグループを支えてきた白瀬ななこの来年3月での卒業発表という試練もあったが、グループの勢いはとどまる事を知らず、9月の2周年ライブから3か月連続の新曲発表もあり、来年3月のZepp Sapporoでのワンマンライブも控えて増々成長を加速させている。今後にも大きな期待の持てるグループだと思う。
|
|
|