第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ halmil

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インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 スーパー最高人生! / MEWCATUNE :3pts.
  まずタイトルすごくないですか。スーパー最高人生。スーパー最高人生ですよ。でAメロの初っ端が「でっかいワンちゃん カラフルスイーツ」ですよ。問答不要で正のオーラがあります。
2位 おにぎりハウスのうた / Negicco :2.5pts.
  ピチカートファイヴのオマージュ濃いな~と思ったら小西康晴氏が作詞作曲してました。金曜夜7時にちょっとハッピーな気分で観る情報番組主題歌、Negiccoのローカル商業音楽における本領発揮です。
3位 Unknown Us / RYUTist :2pts.
  2024年末のラストライブでたった一度だけ披露するための、柴田聡子の手による名曲。これを残して姿を消すのあまりに完璧すぎて感傷に浸るのを忘れてしまいました。
4位 童貞ソー・ヤング / anew :1.5pts.
  anew、多分運営さんというかブレーンがパンク出身の方だと思うのですがメンバーがアイドルの文脈でパンクを咀嚼してパフォーマンスに反映させてるのがめちゃめちゃかっこいいですね。一発やらずに死ねるか!
5位 守ってあげたい / まちだガールズ・クワイア :1pts.
  町ガさん今年からセルフプロデュースというか遠征車もメンバーが代わる代わる交替して運転されてると聞いて、そもそも曲もいいのにアティテュードまで最高だな!とますます好きになってしまいました。長く続けてらっしゃるグループには長続きするだけの理由があるのです。

アルバム部門


1位 『MEWCATUNEも危険予知』 / MEWCATUNE :3pts.
  輝きと引力がすごい。強い薬のようによく効く10曲でした。
2位 『RYUTist 2023-2024』 / RYUTist :2pts.
  3人体制に移行してから活動休止までの歩み。ピーキーな楽曲が不思議にまとまりを見せており、特に石若駿提供の「薄明光線」は変拍子・変調の暴力とも言える曲で、これをライブで観れる未来もあったかもしれないけどどうやって…?という鬼構成でした。
3位 『What A Wonderful World (LPレコード)』 / Negicco :1pts.
  CD/配信は去年ですがメンバーの産休・育休の合間を縫って作られたと捉えるにはあまりに名盤じゃないですか?「あなたとNegi with you!」は令和の「ぼくらが旅に出る理由(小沢健二)」、もしくは令和の「Soul Glow(GREAT3)」だと思っています。

推し箱部門


MEWCATUNE
  新潟ローカルのアイドル数あれど「彗星のような」の形容詞が似合う、今一番勢いがあるのがMEWCATUNEさんじゃないかなと個人的には思っています。本人達が未来にどうなりたいか分からないけど、心の底からバカ売れバカバズりしてほしい子達です。