つばきファクトリー楽曲大賞2015-2025 >> 個人ページ 湘南カヲル

投票者情報


ハンドルネーム:湘南カヲル


楽曲部門


1位 弱さじゃないよ、恋は :3pts.
  名曲ぞろいの、つばきファクトリーの中でも、これだけは迷わず1位。
究極の名曲。洋楽邦楽問わず人生のベスト5に入る。
歌詞、メロディー、サウンド、振付、どれをとっても最高。
演者。
至高の落ちサビ「アーバンブルーのTシャツ」の結心、伝説級。しかも、難しい低めの歌いだしも担ってる。山梨県すごい。
落ちサビ、切なさのまおぴん→至高の結心→歌心の瑠乃→魂のきしもん。からのきしもんシャウト、ようやくの真琳→樹々ちゃんとつなぐラスサビって構成、、、狙ってる!
「切実に身を焦がすこと」「それは覚悟」
どうしたら、こんな歌詞を書けるんだろうか?
山崎あおいis天才。
「ゾンビみたいに」の理子ちゃんの声が甘さ満タンで、この日常感はナニゴト?
イントロで、樹々ちゃんと組んで踊りだすのが八木栞ってとこも良き。
2025年の周年ライブ「bloomin'」で、土居楓奏ちゃんが4人ユニットで歌っていたので、永遠。

2位 七分咲きのつづき :2.5pts.
  ぜんぶシングルにすべきアルバム「3rd Moment」から、
珠玉of珠玉のこの曲!
とにかく、CDをゲットして、部屋のスピーカー、もしくはカーステレオで聴いてほしすぎる。KOUGAさんの曲づくりの美しさがしみる。
歌はじまりを担当するのはエース河西。そこから、歌の成長著しい福田真琳につないで、さわやかでやわらかな曲の雰囲気を決定づけてる。
サビのきしもん、瑠乃ちゃんのドライブ感あふれる歌唱で濃淡をつけてて。
谷本さんの「にちーよーぉー あっめー よほぉー」が、これまた素晴らしいアクセント。あみちゃんの醸し出す永遠の青春感。
3位 春恋歌 :1.5pts.
  名曲すぎる!
センチバの鈴木秋則、まじで傑作生み出した!
ある意味、つばきファクトリーじゃなく、どんな若手アイドルグループが歌っても似合いそう。普遍的。
そんななかでも、小野田紗栞の歌声が、まさにこの曲への色付けに最適。
3回目のBメロ「瞳が合うたびに湧く」、名人芸。
「低温火傷」と「観覧車」とこの曲でトリプルA面とか、つばきファクトリーおそるべし。(もったいないともいえる)
4位 初恋サンライズ :1.5pts.
  かっこいい!
デビュー曲にして、すでに、傑作。つまり、つばきファクトリーは偉大。
「初恋」で「日の出」ですからね。まさにメジャーデビュー。
デジタルなビートに、ギターのカッティングのナマ感でアレンジパーフェクト。岸本・浅倉両名の歌声が終始、歌メロを保証。
セリフ部分、小片さん、きそちゃん、樹々ちゃんってとこもいい。初期3TOP。
理子ちゃんの「風がブランコ揺らす」、この時点で、独特なグルーブ感を持ち合わせてたのね。好き。
5位 約束・連絡・記念日 :1.5pts.
  とっても個人的な好み?ですが、やっぱこれ。
つばきファクトリーのパブリックイメージ、「せつなさ」「はかなさ」の「はかなさ」の究極というか。同率で「意識高い乙女のジレンマ」も並ぶけど、「ジレンマ」がある意味、整ってる感あるのに対して、振り切ってるのが「約束~」
イントロからして、「世紀末」「絶望」「行き止まり」
歌詞を噛むたびに、いろんな意味にとれるんだけど、
正解よりも、「意味」をこえた「イメージ」を、遠慮なくぶつけてくれる。
まおぴんの歌いだしを、「舌がもつれてもう言葉でない」と自己説明する結心パートですでに絶品。
「そういう歌が大嫌いだから」って、母音・子音で、たぶん相当難しいはずなのに、正確にはめて、色ものせていく樹々ちゃんに脱帽。
雨子さんの「文章や単語」を超えた「一音」への関心の持ち方が、らしい。
この大好きな曲を、2025武道館フィーチャー担当した土居楓奏ちゃんの奇跡!

MV部門


1位 涙のヒロイン降板劇 :2pts.
  (楽曲部門とかぶらないようにしました。楽曲部門でもベスト5に入るべき名曲)
曲自体も、めっちゃかっこいい、ジャジーなファンク。
ギターリフ最高。
8人から12人になった「新生つばきファクトリー」
リトキャメのデビュー表題曲にふさわしい、名曲!
PVも、壁に飾られた名画の各メンバーが、ラスサビで動き出すっていう構成かっこいい。
いろんな大人の都合で、「涙のヒロイン」を背負わされてきた、つばきファクトリーが、「降りる宣言」。
未経験の素人・福田真琳が、すでに持ち味のしなやかさを存分に披露する振付。リトキャメを「迎え入れ」つつ、「迎えうつ」的な、浅倉樹々ちゃんの凛々しさ。
水を得た魚のような、きしもんのフェイク。
2位 ふわり、恋時計 (Dance Shot Ver.) :2pts.
  リアタイしてなかった9つばの映像、後追いするなかで、
浅倉樹々という稀代の歌手のベストピクチャーは、これだと結論。
どんな曲でも、過不足なく正確に振付を実行する樹々ちゃん。
この曲では、あくまでも正確ながら、その一つ一つの動きで、「違う何か」が生み出される感がことさらに強い。
小片さん、きしもん、さおりが「意味」や「物語」を表すヒューマンだとしたら、樹々ちゃんは、神話を現出させるシャーマン。
この曲でオーディションを競ったリトキャメにも、樹々ちゃんの遺伝子は受け継がれている。
3位 月夜のパ・ド・ドゥ (Dance Practice) :2pts.
  数ある完成版をさしおいて、ダンプラかい!
でも、どうしても、ひなーず加入後の映像から入れたかった。
もはや円熟期?くらいな秋山・福田の両巨頭に並んで、土居楓奏が踊る姿は必見。ふうちゃんも、樹々ちゃんと同じく、「意味」や「意思」を超えた何かを放つヒト。コーダのまおぴん絶叫は国宝もの。
秋山福田両雄のバトルでいうと、Power Flowerのダンプラ、ベイビースパイダーのdance shotも捨てがたい。

ライブソフト部門


1位 『つばきファクトリー コンサートツアー 2024春「C'mon Everybody!」新沼希空卒業スッペシャル ~Ready Go! Now!~』 :3pts.
  卒業コンサートにして、ようやく、「きそらの夢見てた可愛いアイドルグループ」の世界を実現! パステルなセット見事だったなー。注目は、「EZPZ」で、新メン3人を連れて歩くきそ。魔法使いが子どもたちを別世界に連れていきまーす♪
ひなーず、とりわけ、土居楓奏の輝きはヤバかった。
「リトキャメが喰われるっ?」と恐れ慄いた。個人的に。
2位 『つばきファクトリー 10th Anniversary Concert at BUDOKAN ~OUR DAYS~』 :2pts.
  
3位 『つばきファクトリー 10th Anniversary SPRING LIVE 2025「Bloomin'」』 :1pts.
  

推しメン部門


福田真琳
  ふうちゃんも瑠乃ちゃんも樹々ちゃんも同じくらい大好き!
だけど、Twitterで真琳ちゃんの切り抜き動画を見かけなかったら、つばきファクトリーに興味をもつこともなかったし、ドルヲタに戻ることもなかったので!
お顔が自分の好みのど真ん中! バレエで培われた美スタイルと流麗なダンス
! 綺麗さに加えて力強さを増してきた歌声! 永遠にラジオ聴いていたくなる綺麗な話し声! お勉強で培われた鋭い知性! なるべくファンに平等に接しようとする慈愛! 英語と中国語とバイオリンと、なんか、いろいろ頑張ってる! すべてが完璧!
でありながら、行くつばで見せる絶妙なダサさ。ひなーずからオモチャにされるポンコツさ。世界平和を祈りながら、ゴジラには街中を破壊し尽くしてほしいと願っている変な人。そう、基本、変なひとワラビーね。そゆとこも好き!