推しメン部門
八木栞
加入当初は文化部女子がライブパフォーマンスで爆発するようなアイドル像を夢見ていた次第でしたが、まぁ自分の不明と思考回路の浅はかさを深く恥じ入るばかり。期待とか予想からどんどん逸脱しながら村内で爪痕を残していく彼女を推す事は本当に楽しかった。ライブパフォーマンスでは正確な音程とリズム、しなやかなダンスでグループに彩りを与えつつ、ここぞという見せ場で発動するユニークなアプローチの表現に何度も魅了されました。「向かい風を味方にする器用さが眩しい」こんなに素敵な歌詞を卒業曲で贈って貰えるアイドルを加入から卒業まで一貫して推す事ができて本当に幸せでした。ありがとう。どうかいつまでもお元気で。
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