インディーズ_地方アイドル楽曲部門
1位 ぷらとりんく / PRSMIN :3pts.
今年のイントロ、リフ大賞かも。間奏もいい。ドラムの数というかタイミングというかを中心に終始リズムが良く、すべての音のトメハネがジャストでメリハリがあり歌のメロディもトーンも良く、とにかく気持ちいい。今年一番聴いた。気持ちいい音楽は気持ちいい。
2位 桃源郷のふたり / 唯美人形 :2.5pts.
MVは今年ダントツの1位。白ゴスでブラックでラヴリーなユーモア。コミカルでカオティックでビューティフルなワールドエンド。騒々しいシンバルが混沌とした終末の世界を表現しているのと、純真で飄々としているどこ吹く風な歌の対比がよい。なんといっても顔がいい。好き。しばらくこればかり聴いていた系の一曲。おめでたい。ありがたい。
3位 sunset hurts / RAY :2pts.
今年のRAYで一番好きな曲はどれだろなーと流していたらこの曲のイントロで一番テンションが上がったので、やっぱこれか、と。ギターもベースもドラムも歌もすべての音があたりまえみたいにすばらしいしMVもすばらしいし何回聴いても聴くたびかっこいい。憂い、寂寥、凛々しさ。あきらめ、しかし絶望ではない。粛々と。あるがまま。RAYは静けさと儚さと轟音という矛盾を両立させて美しさを表現し感じさせてくれるから好きなのだと思う。
4位 あの日の夕焼け / 0番線と夜明け前 :1.5pts.
当初は同グループの『Tide Haze』に投票しようとしていたのだが、聴けば聴くほど「あれ?ものすごくいい曲じゃね?」と思うようになり、ついには投票期間中に逆転してしまった。サイケデリックな浮遊感のあるイントロからダウンピッキングの力強いギターの轟音で一気に高揚させられる。間奏もすばらしい。かつて「おまえはダウンピックのギター音が好きなだけじゃないのか」という旨の指摘をされたことがあるのだが、認めざるを得ない。曲の名誉のためにも記しておくが、それだけで好きなわけではない。RAYの『sunset hurts』にも通ずるものがある。コンセプトとサウンドの組み合わせがめちゃくちゃ好みなのかもしれない。
5位 ロマンティックガール / ZUTTOMOTTO :1pts.
2年前かな?に投票したかったけれどリリースがなかったので投票できなかった曲。今回投票できるようになったが数年前の曲だし、耳に馴染んだMVの歌との違いにおおいに拒否感もあり、他にも投票したい曲が大量にある中でやっぱ投票するまでには至らないな、と。が、いざ選出していた他のグループの曲も数年前の曲ということを直前に知り、じゃあ、と。天秤にかけて悩んだ末に。投票最終日に。新録というか収録版の歌も何度か聴いているうちに違和感もなくなってきたので。今でも普通に聴き続けてる、すげえいい曲だからさ。
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