第14回アイドル楽曲大賞2025 >> 個人ページ すの▲

投票者情報


ハンドルネーム:すの▲


X ID:@snowman_wings


インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 キミはたからもの / 7限目のフルール :3pts.
  長野の高校のアイドルコースに所属する女子高生10名からなるグループ。
志を持って極めると高校生の部活のレベルは至高となる、そんなグループ。同じ目的を持ち毎日学校で練習を積んだ成果が今まさに花開き満開。
ただ現在2年生、3年生のグループは、学校の方針でこの後を継ぐ体制がない。現2年生が卒業すると終わってしまう。
その10人に元乃木坂で現女優・モデルの若槻祐美が楽曲プロデュースを行ったのがこの楽曲。関わる以上はしっかりしたものを作るという気概で作ったというのがこの楽曲。青春真っ盛りの彼女たちの背伸びのないこれまでにしっかり培った実力のパフォーマンスもあり、まさに「至高の名曲」。
初披露でも震えたがそこから更に成長していくステージに好きが深まる
昨年12月発表されたこのグループ初の等身大の恋愛ソング「てぃんとん」も可愛いくて素晴らしいのだが、今回はこの楽曲の完成度の高さを今年の1位としたい。


2位 ハルニシオン / ハルニシオン :2.5pts.
  花の名前のグループが気になり出掛けたデビューライブ。
そこで披露されたグループの名前を冠した楽曲「ハルニシオン」。
もうグループの代表曲じゃないですか。すっかりやられました。今年のアイドル楽曲大賞候補曲!と思っていたら、そこから続々と続く名楽曲の数々。おい!

そして「ドラマチック」」
デビューライブからぼくを打ち抜いた芹沢心色楽曲じゃないです!
冒頭、エンディング。もうね。泣いちゃうよ!というくらい芹沢心色。
いやいや、楽曲がよいのです。鍵盤とストリングで始まるイントロってもうそれだけで名曲です。そして緩急のメリハリ。
でも、やっぱり心色の歌声ですねw

とドラマチックに投票しようとしたら、新曲すぎて今回の対象期間から外れていたという←

ということで初志貫徹(?)
グループの名を冠した代表曲ハルニシオンに投票しますw
3位 君が笑うから / iRiNE :2pts.
  今年、最大の出会いのひとつがiRiNEの「全肯定」そして「出会ってくれた素晴らしい日」の2曲との出会い。2曲ともに壮大に広がるアニメのopやミュージカル楽曲のよう。林茜実里、目黒結萌の伸びる歌声が素晴らしく、まさにこのグループの代表曲と言っても過言ではないだろう。
この2曲に出会えたことが、iRiNEとの出会いとも言える。
アイドル楽曲大賞としてはこの2曲のうちのどちらかというのが本当は順当なのだが、いやしかしどうしても「君が笑うから」の楽曲の可愛らしさを無視できない。
鍵盤で始まるイントロ。メンバー一人一人のモノローグが重なり、始まる。ふと気づくと何気なく口ずさんでしまうような「君が笑うから頑張りたい なんて理由が生まれてしまうよ」というフレーズ。
あざとさとは程遠い純朴な可愛さにやられてしまう。

4位 瞳はベガ / 群青の世界 :1.5pts.
  群青の世界は、遅ればせながら1期が始まりかけたところで終わってしまい、2期デビューを知るも自分とは関係ないと思っていた。
ところが元推したちが3人も集まる奇縁にびっくりしつつ、2期デビューライブに足を運び、しっかり嵌ることに。
「瞳はベガ」はその2期のオリジナル楽曲。
同時期に発表された「期限付きの両想い」を選ぶ人も多いだろう。しかしデビューしたてのグループが、グループの解散やメンバーの卒業を思わせる楽曲を歌うのはまだ早いだろうと思ったことが僕には強かった。(実はまさかの予言ソングだったというヲチに、最後は驚くのだが。)

「瞳はベガ」を選ぶ一番の理由は、これまでのどの曲も難なくこなしていた2期青セカで、唯一最初に聴いた時、馴染んでないなと思う楽曲だったこと。その後ぐんぐん成長を見せていくのだが、その成長を楽しませてもらい、そしてぐんぐん惹かれていった。
大好きないい曲だった。


5位 雨音に咲く / 紫陽花は降らない :1pts.
  花の名前が入っているグループ名に惹かれデビューライブにのこのこ行って楽曲にやられたグループ(あ?どこかで聞いたぞ)
間奏にストリングスが入る(好き!)軽快なシンフォニーのような可愛い楽曲。
「僕はたぶん色とりどりぢゃなくて、きっとそれはさりげなく、あなたがクスって笑ってしまうような、淡い花でいよう、なんて呟いてみた」という歌詞。
色の七変化な花、紫陽花を冠したグループなのに?と思わなくもないが、「クスって笑ってしまう」のセンスに惹かれる。
同グループはほかにニューオルリンズジャズ(?)のような軽快な「君は君を往け」。夏こその静寂を歌った名曲「夏に揺れる」もあり、選択に悩んだ。
とか言ってたら推してたちょっとヘンな子、仲ありすと、デビュー当初ガチガチでもっと笑顔を見せて!の小河心優の卒業が発表されてスン(涙)

推し箱部門


ハルニシオン
  花の名前の入っているグループ名に惹かれデビューライブに行った。
メンバー全員転生組だが名前を知っていたのは一人。個人的には前世の関わりのないオリジナルグループ。
パンパンのフロア。こんな大きなところはぼくの界隈ではないな。そう。ただ楽曲の良さとやたらニコニコ楽しそうにしていた女の子の指差しに貫かれた。
楽曲がよかった。ことグループ名を冠した「ハルニシオン」。
せめてもの記念にとライブ二回目に特典会に行った。
ニコニコした女の子は芹沢心色。屈託なくニコニコしてた。
そこで終わるはずだった。
でも楽曲が気になった。各メンバーに別れた歌割。それぞれの歌唱力を感じつつも当初はグループとしての「ひとつ」を感じなかった(偉そうだ)。それがある日、歌割はそのままでハルニシオンというひとつのグループを感じるようになった。
うわぁ!このグループが好きだ!そして芹沢心色が好きだ。
そんなグループ