第9回アイドル楽曲大賞2020 >> 個人ページ むらゆう。

投票者情報


ニックネーム:むらゆう。


メジャーアイドル楽曲部門


1位 青春の馬 / 日向坂46 :3pts.
  初めて聞いた時の衝撃は、まさに今年イチ。欅坂46らしいような、でも日向坂46らしい…不思議なバランスを感じました。アザトカワイイだけじゃない日向坂の魅力が詰まった一曲!
2位 サマーとはキミと私なりっ!! / 虹のコンキスタドール :2.5pts.
  虹コンといえば夏曲!コロナ渦で夏フェスができない状況の中でも、夏を感じさせてくれた、貴重な&素晴らしい一曲です。緑コンビからスタートするところも最高!
3位 誰がその鐘を鳴らすのか? / 欅坂46 :2pts.
  サイレントマジョリティーから登り始めた欅坂、そのゴールとなった曲。櫻坂に継承されていくだろう想いや決意も含めて、結成当初とはまた違う、重みのある一曲だと感じた。
4位 ミライイロの花 / 浪江女子発組合 :1.5pts.
  福島復興の想いがこもっている楽曲。だけど、曲調は軽やかで未来は明るいんだよ、というメッセージを感じるところが素晴らしい。
5位 好きです / 青春高校3年C組 [アイドル部] :1pts.
  グループ名にぴったりの青春感あふれる一曲。自粛期間でメンバーと会えない中、MV撮影の最後にサプライズでメンバーが再開する展開も熱かった。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 メタモルフォーズ / アメフラっシ :3pts.
  このコロナ渦の中、良い意味で一番「化けた」と感じたグループがアメフラっシ。7月に実施した配信ライブで「こんな熱いグループだったっけ?」と衝撃を受けた。その変化の象徴となるこの曲を今年一番の楽曲に挙げたい。
2位 時間。光り輝く螺旋の球。 / ukka :2.5pts.
  去年「桜エビ~ず」から改名すると聞いた時、どうなるかと思ったけれど、結果的には大正解だったと感じることができた一曲。とにかくカッコいい。ukkaが、ポップさや可愛さだけでなくて「強さ」も武器にできることを証明した楽曲だと思う。
3位 春の風速、帳が揺れて / tipToe. :2pts.
  tipToe.2期、最初の楽曲。「3年間だけアイドルをする」というグループコンセプトだからこそできるフレッシュな楽曲。1期とはまた違う物語が始まっていきそうな期待感あふれる一曲になっていると感じた。
4位 Unbirthday / MIGMA SHELTER :1.5pts.
  「ALICE」全体がよいアルバムで、どの曲を選べばいいのか逆に難しかったが、この曲がスタートで始まるレイヴが一番盛り上がったので選出。スタートからの盛り上がりがとにかくよい。最高。
5位 ポプラ / 開歌-かいか- :1pts.
  歌を重ねて表現をする開歌の魅力が詰まった一曲。ライブで聴いていて爽やかさと強さが共存しているような、実体のある透明感と言えばいいのか…不思議な印象をうける楽曲。

アルバム部門


1位 『Metamorphose』 / アメフラっシ :3pts.
  アメフラっシの魅力が詰まった一枚。「変幻自在」というグループコンセプト、結成当初は正直いまいちピンと来ない部分もあったが、アルバムとして再編成されたことでバチッとハマった感覚があった。グループの名刺代わりになる名盤。
2位 『ALICE』 / MIGMA SHELTER :2pts.
  サイケトランスにテーマ性・物語性を入れるとこうなるんだと驚いた一枚。今までミシェルはメンバーたちと踊り狂うことが一番だと思っていたが、このアルバムが生まれたことで、レイヴでのストーリー性も感じることができるようなった。
3位 『POP』 / B.O.L.T :1pts.
  様々な曲調の楽曲を集めつつ、タイトル通りポップな印象を外さないという、絶妙なバランス。全楽曲を通して、24時間を表しているというテーマも素晴らしい。ループして聴いて楽しくなる一枚。

推し箱部門


ukka
  改名してから、各メンバーが自分の魅力を伸ばしながら、同時にグループとしての成熟度も高めるということを、同時にチャレンジしている印象を受ける。LINE CUBE SHIBUYAでのライブでも、その魅力を十全に発揮していた。結成以来、初の卒業者が出るが、それも踏まえて来年どうしていくか、勝負の年にもなると思うので、今まで以上に応援していきたい。