第11回アイドル楽曲大賞2022 >> 個人ページ やなぎ(東京)

投票者情報


ニックネーム:やなぎ(東京)


メジャーアイドル楽曲部門


1位 久しぶりのリップグロス / AKB48 :3pts.
  いつぞやのNHKの歌番組では、この曲がトリでした。曲紹介で大黒摩季が「マスクを取ってリップグロス、(コロナですが)もう少し」というアシストもあった。今のAKBも十分にやれるとは思います。実際、魅力的なメンバーが多いですし、テレ東や日テレの番組も面白い。AKBにとってはレコ大のノミネートも逃してかつての栄光を追う日々が続くが、やはり元気になる楽曲で「らしさ」を保ってほしい。
この楽曲はその「らしさ」を久しぶりに前面に出した楽曲で、昨年の根も葉もほどの勢いはないにせよ、聴けば聴くほど沁みてきます。
2位 ギュッと! / 超ときめき♡宣伝部 :2.5pts.
  とき宣というとあの曲で一躍知るようになったが、TIFで初めてきちんと見て、そのステージパフォーマンス力の高さに唖然とした。しかも魅力的、ブレない、日本が世界に勝負できるのはこういうのなんだろうと思いました。その中でもこの楽曲は、「最強説」同様に好きな楽曲である。
3位 フィロソフィア / フィロソフィーのダンス :2pts.
  おとはす卒業となり新体制となったフィロのスが、熟成熟達、円熟味を出した楽曲。実力派は何を聴いても沁みるので選択に難しかった。
4位 Be Selfish / =LOVE :1.5pts.
  今年のイコラブは少し停滞したかも、勢いが以前ほど感じられなかった。その中でなーたん卒業はかなり痛い。それでも指原Pは良楽曲を提供し続けてくれる。でも来年は勝負でしょう。TikTok一発楽曲しか流行らない世の中で、果たしてどうするのが吉なのか。その解をイコラブは見出してくれそうな期待はある。「Be Selfish」は野口さんやメンバーの魅力を存分に出したK-POPよりの良曲です。
5位 Viva La Vida / ukka :1pts.
  ukkaの魅力は変わらず。メジャーでも通用する。あとは認知されれば… 個人的にはこの曲が元気が出て最も心地よい。

インディーズ_地方アイドル楽曲部門


1位 04 / WT☆Egret :3pts.
  知名度は上がりつつ、それでもまだまだ、かもしれません。ただ、歌唱力と表現力はダントツだと思います。すべての曲を何度もリピートした一年だった。
2位 熱波 / fishbowl :2.5pts.
  TIFで感じた夜のスカイステージの熱波。「半分」「平均」も投票したかったが、これで。
3位 灯火 / タイトル未定 :2pts.
  このグループには希望という言葉が最も似合う。TIFでの快進撃は見事でした。迷ったりしたらまた照らしてね、友よ…ですか。普通に刺さる。
4位 御祭sawagi / ばってん少女隊 :1.5pts.
  ばってん少女隊のコンセプトを表現している。心が踊らされる。
5位 わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER :1pts.
  iLiFE!と同じ、TikTokでここまでバズるとは、ですが、パフォーマンス力もあるから認めたい。

アルバム部門


1位 『(エン)』 / RYUTist :3pts.
  これもまたダントツでしょう。リリース後間もないが、毎日何度も聞いている。アルバムとしての作品力は圧倒的で、近年まれに見る佳作。しかしながらジャンルとしてアイドル?なのかなとも…言葉選ばず言うと「クリエイターの遊び場」なんですが、表現力さすがであり、新潟の雰囲気もあってやはり圧倒的。エビ中の「私立恵比寿中学」もいいんだが、すべての楽曲を一度に聴きたい感はこっちかと。
2位 『九祭』 / ばってん少女隊 :1.5pts.
  九州の魅力をきちんと「アート」している。
3位 『私立恵比寿中学』 / 私立恵比寿中学 :1.5pts.
  「ハッピーエンドとそれから」が刺さりすぎる。沁みる。切なすぎる。泣く。誰でもこういう経験あるんじゃないですかね。年甲斐もなく、甘かった時代を思い出す。それだけでこのアルバムは価値がある。

推し箱部門


WT☆Egret
  知名度は上がりつつ、それでもまだまだ、かもしれません。ただ、歌唱力と表現力はダントツだと思います。特にももなさん。若いのに凄い。